守りたい、家族の健康!私たちの命が危ない!

私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。

でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。

アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。

例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、
すべて発がん性や催奇性の疑いがあり、
北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。

特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。

私たちの幸せを破壊する食品添加物について
簡単にまとめました。

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塩素が、殺菌のため水道水に投入されていることは、誰もが知っています。

うまいとか、まずいという味覚の部分で文句をつけない限り、
塩素が病原菌を退治してくれるので、
多くの人たちは安心して水道水を飲んでいるようですが...。

しかし、農薬やダイオキシンなどを生み出す張本人であり、
また虫や菌をほんのわずかな量で殺す力をもつ塩素を日常的に摂取することは、
人体に無害であるはずがありません。


水は情報を伝える最良の媒体とも言われます。

江本勝氏の著書「水から伝言」を見ると、実感としてそのことが判ります。


人の身体の70%は水でできています。

大脳はその80%が水と言われます。


昔は、東京や大阪の水道水でコーヒーや紅茶をいれると
カルキ臭いのがすぐ判ったものですが、今はどうなのでしょうか?

私たちの血液も大部分が水です。

健康な遺伝子の産生にも良い水は欠かせません。


谷川の清水のような美味しい水を飲みたいものです。

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米国西海岸からタイまで、世界各地の豪華リゾート地では、体内から有毒物質を排出する「デトックス」効果をうたった断食コースが健康志向の観光客の間で大人気だ。

一方で、断食による健康面でのデトックス効果を疑問視する声もあがっている。

 
イスラム教の断食月「ラマダン(Ramadan)」、ユダヤ教の「ヨム・キプール(大贖罪日、Yom Kippur)」など、宗教による断食は古くから行われてきた。

こうした宗教探求的な修行の一環としての断食行為には一理あるというのが、栄養学専門家のジャンクロード・メルシオール(Jean-Claude Melchior)さんの意見だ。

だが、営利目的で絶食を強いる現代の「断食デトックス」ブームには、倫理面から疑問を投げかけている。

春の使者ふきのとうが信州の実家から届いたので、早速、ふき味噌に仕上げました。

ほろ苦いふきのとうと甘味噌のハーモニーがふき味噌ならではです。

以前、母に「春の山菜や野草を食べれば、冬の間に溜めた体の悪いものが出る」と言われ、最初は眉唾で聞いていたのですが、調べてみると、どうやらそうでもないようです。


3月下旬、信州の実家から春の使者ふきのとうが届きました。

ふきのとうといえば、やはり「ふき味噌」。

野草は鮮度が命ですから、冷蔵庫に入れておいても気が気ではありません。

届いたその日、さっそく茹でてアクを抜き、細かく刻んで酒、砂糖、味噌で油炒めにして、ふき味噌に仕上げました。


血液中のブドウ糖値と酸素量の正常なバランスの崩れ、
こうした状態は、すべて私たちの感情に反映されます。

ブドウ糖が血液中に吸収されている間は、
私たちの気分は高揚し、気分は急激に上昇します。


しかし、血糖値が低くなり過ぎると、
私たちは気力を失い、疲れを感じ、動いたり考えたりするのさえ
億劫になります。

私たちの敏感な脳は、疑惑や幻覚にとらわれやすい状態となります。
私たちは苛立ち、全身の神経がピリピリしてきます。



こうした状態を根本的に解決しないで、そのまま砂糖をとり続けていると、
前の危機が終わらないうちに、次の危機が二倍となってやってきます。


こうして蓄積された危機は、ある日途方もなく大きなものになり得るのです。
日本をはじめいわゆる先進国で、全く動機の解らない突発的な犯罪が
多発しています。

それらの理由の大きなものとして、砂糖のとり過ぎが恐ろしい役割を
担っているのではないでしょうか?


昔、精製された砂糖は、薬として扱われてたようです。

誰も薬を大量に常用する人なんていませんよね。

ところが私たちは砂糖(=薬)の使い過ぎが日常化しているのです。

その結果、脳が狂い始めます...、
気付いていないだけに、怖いです。

そんなダフティは、ある友人から食餌療法を勧められ、特に
砂糖が「アヘンより致命的で放射能の死の灰よりも危険な毒である」
ことを知りました。


それは日本人、桜沢如一の書物によってでした。

それからは、食生活を根本的に変え、完全穀物と野菜しか
食べなくなったのです。


ダフティは、激しい禁断症状を乗り越え、
短期間に驚くほど健康を回復したのです。

砂糖は、化学調味料や白米のご飯と並んで、『死の三白』とも言われます。

『死の三白』などと言われると、ギクッとしてしまいます。

だけど、なるほどなと思わざるを得ない体験談があるのです。

高尾 利数氏の「砂糖は体も心も狂わせる」という著書から
ご紹介しましょう。

W・ダフティ氏の体験から、砂糖のとり過ぎが如何に恐ろしいものかが、
実感として判ります。

アメリカの小中学校では、肥満の大敵として自販機の設置が
禁止されましたが、清涼飲料水には大量の糖分が含まれています。


毒だしというよりも「砂糖」という毒をとりたくないものです。


砂糖をとり過ぎることが心身にどんな悪影響を及ぼすか、
そのことがよく判る例が、悪童マイケル以外にもあります。

食事が不良少女を良い子にした実話を、高尾利数氏の著書
「砂糖は体も心も狂わせる」より見てみましょう。


1,972年6月4日のジャパンタイムズ紙に、
「ロンドン・サンディ・クロニクル」紙の
「食事が不良少女を良い子にする」という見出しで、
次のような報告が載せられていました。

ロンドンのキャンバーウェルにある「救世軍」の病院に、
17人の「品行不良」で種々の青少年犯罪を犯した少女たちが、
「不適応症」という診断の下に入院させられていました。


医師たちの調査の結果、これらの少女たちが、
長い間ずっと、極めて良くない食事を続けていることが判りました。

彼女たちがそれまで常食としていたのは、白いパンとマーガリン、
安物のハム、大量の砂糖入りの紅茶、缶詰の肉や加工肉であったり、
一番栄養価の高いものとしては、魚やポテトチップスでした。


マイケルの両親は外で仕事をしているので、
生活がかなり不規則であり、
「鍵っ子」のような生活をしていて、
お金をかなり自由に使うことができたので、
毎日自分の好き勝手な食事をしていたのです。


マッカーネス博士は、マイケル坊やの問題が
深いところで日常の食物と関係があることを直感したので、
坊やの母親と相談して、一つの試みをしてみました。

博士は、マイケルに、これらの食べ物をすべてやめさせ、
特に砂糖は一切食べさせないようにし、
そのかわりに沢山の野菜と黒パンを主として食べさせ、
肉類もなるべく控えさせるようにしてみました。



このような食事を一週間続けさせたところ、
前に述べたような「悪童」の諸兆候が目に見えて消えてゆき、
数週間も経つと以前とは驚くほどに違った良い子になったのです。
毒だし、デットクスといえば、有害金属とか人工合成化合物とか
ビタミンなどの栄養素のとり過ぎとかが一般的ですが、
余り知られていないのが砂糖のとり過ぎです。

砂糖のとり過ぎが恒常化すると、やがては低血糖症となり、

・肺結核、糖尿病、心臓病一切、冠状動脈硬化症、脳腫瘍、胆嚢炎
・壊血病、低血圧、喘息、盲腸炎、骨粗鬆症、発作性頻拍症
・各種アレルギー、慢性ジンマシン、神経性皮膚炎、虫歯
・腎臓病、便秘、痔、眼病、中耳炎、蓄膿症、歯槽膿漏
・テンカン、ヒステリー、うつ病、心身症、集中力低下、記憶力低下

などが発症することとなります。


一説には日本人の60%は何らかの形で低血糖症に拘わっていると
見られています。
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食と健康のアナリスト
K.Kumano
ご夫婦の家族計画から
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