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    <title>毒だし健康法.com</title>
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    <updated>2009-09-29T02:40:38Z</updated>
    <subtitle>毒だし健康法の色々をお伝えします。身体内に蓄積された毒(有害物質)を解毒・排出すると、健康で美しくなれます。</subtitle>
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    <title>胎便をしっかり出すとアレルギー体質になりにくい</title>
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    <published>2009-08-07T23:24:54Z</published>
    <updated>2009-09-29T02:40:38Z</updated>

    <summary>胎便というのをご存知ですか。赤ちゃんは生後2～3日まで黒い海苔のつくだに、または...</summary>
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        <name>くまけんちゃん</name>
        
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        <![CDATA[<b>胎便というのをご存知ですか。<br /><br />赤ちゃんは生後2～3日まで黒い海苔のつくだに、<br />またはコールタールのような「胎便」をだします。<br /><br />ママの羊水の中にいる時なのですが、自分のはがれた皮膚や髪の毛、<br />などを飲みこんで羊水の環境をきれいにしています。<br /><br />妊娠10ヶ月間の老廃物の固まりだと思ってください。</b><br /><br />でも不思議と臭いはしないのです。<br /><br /><br /><b>赤ちゃんがお母さんの体内から持ってきた色々な毒素を含んだ便ですが、<br />これをすっかり排泄してしまわないと、アレルギー体質がひどくなる<br />ことがあります。<br /><br />産後のすぐの48時間は母乳がなかなか出ませんが、<br />この時期は、有害な胎便をすっかり排泄してしまうための、<br />赤ちゃんにとってのいわば断食期間であると考えられます。</b><br /><br />本当に、人間の身体というのは上手くできているものです。<br /><br />正に、神様の芸術品です。]]>
        <![CDATA[<b>赤ちゃん時代のこの対応策を間違えると、<br />アレルギー体質をひどくすることがあります。<br /><br />この時期にタンパク質の濃い粉乳を与えてしまうと、<br />赤ちゃんは与えられた粉乳を消化吸収するために一所懸命となってしまい、<br />胎便の排泄活動がいい加減になってしまいます。<br /><br />そして、腸の中に残された胎便の中の有害な毒素が腸壁から吸収され、<br />赤ちゃんの体質に影響を与え、それが成長後、アレルギー体質への引き金と<br />なり得るのです。</b><br /><br />体に溜め込まれた胎便は、脂ろう性湿疹やアトピーなどとなって、<br />赤ちゃんの皮膚全体から体外へ排泄され、皮膚アレルギー疾患となるのです。<br /><br /><br /><b>これを防ぐためには、母乳が出るまで粉乳を与えない病院を選び、<br />母乳が出始めるまでは、マルツエキスや砂糖湯(軽い緩衝剤として働く)を飲ませて、<br />胎毒の便を排泄しきるようにしたいものです。<br /><br />病院選びにも注意したいものです。</b><br /><br /><br />今は母乳の良さが見直されて、母乳で育てようとするお母さんが<br />増えているのは良いことなのですが、肝心のお母さんが卵や牛乳、<br />肉類ばかりを食べているようであれば、母乳は粉乳と余り変わらないものに<br />なってしまいます。<br /><br /><b>栄養をしっかりとって母乳をいっぱい出さなくてはとばかり、<br />牛乳・卵・大豆・肉などをとり過ぎると、<br />母乳を通してそれらが赤ちゃんへ直接とり込まれることとなり、<br />将来のアレルギー児、ひいては非行児をつくる一因となることも<br />十分考えられます。</b><br /><br /><br />肉食を多くとると、眉が吊り上がり動物的な顔つき・性格になって<br />いくといわれます。<br /><br />玄米主体の穀物菜食が良いようです。<br /><br />性格も穏やかで温和な顔立ちのお子さんが生まれてきます。<br /><br />お産も楽です。

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    <title>シャワーの害に関するアメリカからの報告</title>
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    <published>2009-08-02T07:22:15Z</published>
    <updated>2009-09-29T02:41:18Z</updated>

    <summary>米国ピッツバーグ大学大学院、ジュリアン．アンデルマン教授は、実際に研究室の中にシ...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
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        <category term="毒だしの効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="水道水の塩素の害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="シャワー" label="シャワー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wellness7755.com/doku-dashi/">
        <![CDATA[米国ピッツバーグ大学大学院、ジュリアン．アンデルマン教授は、<br />実際に研究室の中にシャワールームを設置し、<br />水道水に普通に発見される化学物質を設定してみた実験の結果、<br /><br /><b>「15分の入浴とシャワーの間に呼吸から吸収される揮発性汚染物質の量は、<br />　1リットルの水道水を飲むことで摂取する量と同じである。」</b><br /><br />と報じておられます。<br /><br /><br />また、ニューョーク州立大学臨床小児科助教授、医学博士ドリス．J．ラップ女史も、<br />その著書「Is this your child?」（1991年）のなかで、<br /><br />「シャワーのお湯の中から、塩素と鉄分を除去する特殊なフィルターを購入することを考えなさい。<br /><br />そのお湯を、シャワーから浴槽に入れることができます。<br /><br /><b>お湯に含まれる汚染物質の20～91％は、入浴中とシャワー中に皮膚を通して、湯気を吸い込むことで体内に吸収されています。</b>」<br /><br />と述べておられます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="shower01.jpg" src="http://www.wellness7755.com/doku-dashi/shower01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="150" width="99" /></span><br /> <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<b>☆ネイチャー＆ヘルス（1989年）</b><br /><br />「水道水の塩素処理100年』のなかから「知られざるシャワーの害」の項目から引用します。<br /><br /><b>1. スポーツの後や毎日の入浴やシャワーで、体をきれいにすることが、<br />&nbsp;健康につながるというのは、<br /><br />&nbsp;確かに化学物質が含まれない水を使用しているときにのみいえることで、<br /><br />&nbsp;塩素処理された水が使われているならば、入浴は今まで考えていたよりも<br />&nbsp;健康に悪いといえる。</b><br /><br /><br /><b>2. シャワーや入浴時に、ときどき塩素の臭いを感じるのは、塩素ガスとなって浴室に 充満するからである。</b><br /><br />&nbsp;人間が普通塩素を感じる濃度は、3.5ppmといわれているので、<br />&nbsp;その時点で浴室内はそれ以上になっていることになる。<br /><br />&nbsp;<b>3～20ppmの濃度に15分～30分さらされると、重大な病気を起こす原因となる。</b><br /><br />&nbsp;こうした点からも、たとえ極めて微量な塩素ガスであっても、<br />（普通の入浴及びシャワー）規則的にさらされることは、<br />&nbsp;肺の酸素供給を減少させることになる。<br /><br /><br /><b>3. 希釈された塩素溶液を身体全体に浴びると、<br />&nbsp;塩素が皮脂と反応して塩素化合物を作り、それが身体に吸収される。</b><br /><br />&nbsp;塩素の酸化力のために、連続的に塩素処理水につかることは、<br />&nbsp;老化を促進することになり、太陽に長くさらされることと全く同じである。<br /><br />&nbsp;さらにいえば、塩素は細胞の老化を早めることによって、<br />&nbsp;紫外線による皮膚の老化を事実上促進している。<br /><br /><br /><b>☆サイエンスニュース130号から</b><br /><br /><b>1. シャワーを浴びることによる化学物質の量は、お風呂よりも多い。</b><br />&nbsp; &nbsp;<br />&nbsp;なぜなら、シャワーヘッド で細かく水滴にされることで、<br />&nbsp;水の表面積が広くなるからである。」<br /><br /><b>2. シャワー（および風呂）は、水道水を飲むよりもさらに多くの有害物質を浴びせかける。</b><br /><br />&nbsp;この有害物質は、水道水から蒸発して浴室外にも拡散し、<br />&nbsp;そこにいる人々も吸い込むことになる。<br /><br />&nbsp;<b>これらの人々は、シャワーとお風呂から飲料水の6～100倍の有害物質を浴びている。</b>

<br /><br />
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    <title>肌や毛髪を痛めつける塩素</title>
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    <published>2009-07-25T06:40:10Z</published>
    <updated>2009-09-29T02:42:00Z</updated>

    <summary>シャンプーやリンスなどを選ぶ前に、水道水に含まれている塩素で、髪や皮膚を傷めない...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
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        <category term="水道水の塩素の害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ドライスキン" label="ドライスキン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="水道水" label="水道水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wellness7755.com/doku-dashi/">
        <![CDATA[<b>シャンプーやリンスなどを選ぶ前に、<br />水道水に含まれている塩素で、髪や皮膚を傷めないようにした方が<br />良いようです。</b><br /><br />肌や毛髪の美容は、世の女性の最大の関心事であることは洋の東西を間わず、<br />今も昔も変わりまぜん。<br /><br />常に美しくありたい女性の願望に対し、正面から立ちはだかるのが塩素です。<br /><br />塩素が水に反応すると、次亜塩素酸と塩酸を生じます。<br /><br /><br /><b>プールから帰ってきた子供が目を真っ赤にしていたり、自分自身プールに行って、<br />肌がカサついたり頭髪がパサパサになった経験をおもちの方は多いと思います。<br /><br />髪や皮膚や粘膜にとりついた塩素が、<br />そこここの水分を奪って次亜塩素酸と塩酸を生じ、<br />それが強い刺激を与えて細胞を痛めつけるために起こる現象です。</b><br /><br />「塩素がドライスキンを造って、小ジワの原因となる。」<br /><br />といわれるのもそのためです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pool02.jpg" src="http://www.wellness7755.com/doku-dashi/pool02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="97" width="130" /></span><br /> <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<b>次亜塩素酸は、酸化力と共に色素結合を切断（漂白作用）する力が強いため、<br />モヤシやレンコンの漂白に使用されたりします。<br /><br />水道水で洗顔洗髪することは、肌を酸化（老化）させ、<br />黒髪から艶を奪い、赤茶色に変色させる結果となります。</b><br /><br />女性の方は、化粧品やシャンプーの選択の前に、<br />まず塩素で痛めつけないことを考える方が先決なのです。<br /><br /><br />平成10年8月に開催された日本美容皮膚科学会の学術大会で、<br />元大阪医科大講師皮膚科医、長谷川義博氏は、<br />塩素が髪に与える影響について、次のように発表されました。<br /><br />「1リットル当たり0.5ミリグラム（0.5ppm）の塩素を含む（0.5ppmは当時の日本の都市部での水道水の平均的数値）40℃の湯と、<br /><br />同温の塩素なしの湯で20歳代の女性5人から切り取った髪各47本を朝晩2回ずつ洗浄した。<br /><br /><br />これを１週間続けた後、髪の太さの変化を比べたところ、<br /><br /><b>・塩素なしの方は、71．19，22．11デニール（繊維の太さを表す単位）だったのに対し、<br /><br />・塩素入りの方は66．45，19．68デニールと細くなっていた。」</b><br /><br />これは統計学上明らかな差で、<br />塩素なし群の方は、髪の損傷も極めて少なかったそうです。<br /><br /><br />【参考】<a href="http://www17.plala.or.jp/atopi-papa/newpage6.html">お風呂に入ってアトピー改善　水道水の中の塩素の害</a>　

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    <title>発がん物質を産みビタミンを破壊する塩素</title>
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    <published>2009-07-19T11:47:02Z</published>
    <updated>2009-09-29T02:42:46Z</updated>

    <summary>浄水場で投入される塩素が、水中の有機物と化合してトリハロメタンと呼ばれる数種類の...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="水道水の塩素の害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="トリハロメタン" label="トリハロメタン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="塩素" label="塩素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<b>浄水場で投入される塩素が、<br />水中の有機物と化合してトリハロメタンと呼ばれる数種類の発がん物質を<br />創りだすことをご存知の方は多いと思います。</b><br /><br />塩素は水中のメタンと結びついてクロロホルム、ブロモホルムといった本来、<br />自然界に存在し得ない物質を産み出します。<br /><br /><b>トリハロメタンはこれらの物質の総称で、強力な発がん物質として、<br />また奇形児を造り出すとして有名になりました。</b><br /><br /><br />水道法では、給水栓における水が<br /><br />遊離残留塩素 0.1ppm以上（結合残留塩素の場合は0.4ppm以上）を保持するように、<br /><br />浄水施設で塩素消毒することを定めていますが...。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="suidou01.jpg" src="http://www.wellness7755.com/doku-dashi/suidou01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="93" width="140" /></span><br /><br /> <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[今から20年ほど前、京都大学の糸川教授は、<br />当時の水道水（京大内）で実際にお米を炊いてみたテストで、<br /><br /><b>「水洗いの段階で破壊されるビタミンB1が40％近くにのぼり、<br />　炊飯で熱を加えることで更に30％近くが分解されたが、<br />　塩素のない水では、ビタミンはほとんど失われなかった。」</b><br /><br />と報告されています。<br /><br />現在より遥かに塩素濃度の低かった当時の水道水での実験ですら<br />このような結果ですから、<br />今ならもっと厳しい結果となることは間違いありません。<br /><br /><br />【参考】<a href="http://www17.plala.or.jp/atopi-papa/newpage6.html">お風呂に入ってアトピー改善　水道水の中の塩素の害</a>

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    <title>ビタミンCを有害物質に変える塩素</title>
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    <published>2009-07-11T00:47:02Z</published>
    <updated>2009-09-29T02:43:43Z</updated>

    <summary>ビタミンCは、ビタミンB5(パントテン酸)と並ぶ「抗ストレスビタミン」で、ビタミ...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="水道水の塩素の害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="デトックス" label="デトックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ビタミンc" label="ビタミンC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="毒出し" label="毒出し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="水道水" label="水道水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wellness7755.com/doku-dashi/">
        <![CDATA[<b>ビタミンCは、ビタミンB5(パントテン酸)と並ぶ「抗ストレスビタミン」で、<br />ビタミンCが関与している体内代謝は数千あると云われます。</b><br /><br />ビタミンCには、抗酸化作用やインターフェロン産生の強化、<br />白血球の活性化などによって、身体の免疫機能を高める働きがあります。<br /><br />がん患者がビタミンCを摂取すると、延命効果が出るのが明らかとなっており、<br />それは量が多いほど顕著な効果が示されました。<br /><br />タンパク質、ビタミンB群と一緒にとることで、病原菌に対する抗体を創り、<br />感染に抵抗する力を増大させます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="lemon01.jpg" src="http://www.wellness7755.com/doku-dashi/lemon01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="71" width="110" /></span><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<b>人体にとって必要不可欠なビタミンCなのですが、<br />塩素と結合すると瞬時にしてアスコルビン酸-酸化体と塩酸に変じ、<br />逆に有害物質になってしまいます。</b><br /><br /><b>塩素がビタミンCと反応することによって生じる塩酸は、<br />人間の体液濃度を一定に保つために大切な働きをしてくれる重炭酸イオンを<br />破壊してしまいます。</b><br /><br />重炭酸イオンが破壊されると、健康の維持が困難になることを示す例として、<br />岡山大学の小林　純教授は、各地の水質を分析し病気との関連を調べて、<br /><br /><b>「水のアルカリ・酸性にかかわりなく、<br />　重炭酸イオンの多い地域に比べて少ない地域に短命の人が多く、<br />　脳卒中のリスクもうんと高くなる。」</b><br /><br />という調査結果を発表しておられます。<br /><br /><br /><b>ビタミンCは、</b><br /><br />・コラーゲンの生成・維持<br />・抗アレルギー作用(ヒスタミン)の抑制<br />・抗酸化作用<br />・ストレスに対抗するホルモンの生成<br />・酵素の働きを助ける<br />・鉄の吸収を助ける<br />・カルチニン代謝を促進する<br />・高コレステロール血症を抑制する<br />・骨と歯の形成、解毒作用<br />・頭痛や生理痛の緩和、関節の痛みの緩和<br /><br />など多様な働きを持っています。<br /><br /><br />塩素のふくまれていない美味しい水を飲みたいものです。

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    <title>水道水中の塩素と心臓病</title>
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    <published>2009-07-02T00:28:44Z</published>
    <updated>2009-09-29T02:44:26Z</updated>

    <summary>塩素が、殺菌のため水道水に投入されていることは、誰もが知っています。うまいとか、...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="水道水の塩素の害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="塩素" label="塩素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="心臓病" label="心臓病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wellness7755.com/doku-dashi/">
        <![CDATA[塩素が、殺菌のため水道水に投入されていることは、誰もが知っています。<br /><br />うまいとか、まずいという味覚の部分で文句をつけない限り、<br />塩素が病原菌を退治してくれるので、<br />多くの人たちは安心して水道水を飲んでいるようですが...。<br /><br />しかし、農薬やダイオキシンなどを生み出す張本人であり、<br />また虫や菌をほんのわずかな量で殺す力をもつ塩素を日常的に摂取することは、<br />人体に無害であるはずがありません。<br /><br /><br /><b>水は情報を伝える最良の媒体とも言われます。</b><br /><br />江本勝氏の著書「水から伝言」を見ると、実感としてそのことが判ります。<br /><br /><br /><b>人の身体の70％は水でできています。<br /><br />大脳はその80％が水と言われます。</b><br /><br />昔は、東京や大阪の水道水でコーヒーや紅茶をいれると<br />カルキ臭いのがすぐ判ったものですが、今はどうなのでしょうか？<br /><br /><b>私たちの血液も大部分が水です。<br /><br />健康な遺伝子の産生にも良い水は欠かせません。</b><br /><br />谷川の清水のような美味しい水を飲みたいものです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="water01.jpg" src="http://www.wellness7755.com/doku-dashi/water01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="130" width="97" /></span><br /> <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<b>●塩素と心臓病</b><br /><br />塩素による水道水の殺菌は、1902 年ベルギーで行われたのが最初で、<br />米国では1912年ニューヨーク州ナイアガラ滝の市営水道で使用されたのが<br />最初だそうです。<br /><br /><b>1920年代に入って広く使われるようになりましたが、結果として、<br />その頃から、それ以前死に至るほどの心臓病が存在しなかった地域に、<br />心臓病による死者が出始めたのです。<br /><br />塩素を知らなかった昔の英国でも、<br />相当脂肪分の多い食事をしていたにもかかわらず心臓病は存在していませんでした。</b><br /><br /><br />現在のエスキモーもアザラシやトナカイの生肉を常食とし、<br />多くの脂肪を摂取しますが、彼らに心臓病はありません。<br /><br />塩素とは無縁の雪解け水を飲んでいるからです。<br /><br /><b>そんな彼らが、都会に移り住んで、塩素入りの水道水を飲むようになると、<br />心臓病に見舞われるのです。</b><br /><br />こういう事実をみれば、<br />塩素が人間にとってどういうものであるかお分かりいただけると思います。<br /><br /><br />アメリカのJ．M．プライス博士は、<br />その著書『冠状動脈、コレステロール、塩素』のなかで、<br />次のように述べて警告を発しておられます。<br /><br /><b>「塩素が、アテローム性動脈硬化に起因する心臓発作や、<br />　脳血管障害の決定的な原因になっている。」</b><br /><br />とし、<br /><br /><b>「すべての人が、直ちに、そして永久に、塩素入りの水道水をやめるよう、<br />　人間的立場から主張すべきである。」</b><br /><br />と。<br /><br /><br />博士の主張を裏付ける歴史的事実があります。<br /><br /><b>朝鮮戦争で戦死した米軍兵士の検死解剖の結果、<br />外見上健全そのものの平均年齢22歳の兵士の75％以上が、<br />アテローム性（退行性）動脈硬化症にかかっていたということです。<br /><br />野戦の劣悪な環境のなかで飲まざるを得ない水に、<br />衛生上の理由から、大量の塩素が使用されたためで<br /><br />ベトナム戦争でも同じような結果が出ています。<br /></b><br /><br />【参考】<a href="http://www17.plala.or.jp/atopi-papa/newpage6.html">お風呂に入ってアトピー改善　水道水の中の塩素の害</a>

<br /><br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BOZ23+B8US4Y+YK6+5YRHE" target="_blank">おいしい水の宅配サービス　アクアクララ</a>
<img src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1BOZ23+B8US4Y+YK6+5YRHE" alt="" border="0" height="1" width="1" />

<br>
<br>
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    <title>欧米で流行の断食デトックス、健康面での効果のほどは?</title>
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    <published>2009-03-12T02:37:56Z</published>
    <updated>2009-03-12T02:42:35Z</updated>

    <summary>米国西海岸からタイまで、世界各地の豪華リゾート地では、体内から有毒物質を排出する...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="デトックス新着ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="デトックス" label="デトックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="断食" label="断食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="毒だし" label="毒だし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="毒出し" label="毒出し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wellness7755.com/doku-dashi/">
        <![CDATA[米国西海岸からタイまで、世界各地の豪華リゾート地では、体内から有毒物質を排出する「デトックス」効果をうたった断食コースが健康志向の観光客の間で大人気だ。<br /><br />一方で、断食による健康面でのデトックス効果を疑問視する声もあがっている。<br /><br />　<br />イスラム教の断食月「ラマダン（Ramadan）」、ユダヤ教の「ヨム・キプール（大贖罪日、Yom Kippur）」など、宗教による断食は古くから行われてきた。<br /><br />こうした宗教探求的な修行の一環としての断食行為には一理あるというのが、栄養学専門家のジャンクロード・メルシオール（Jean-Claude Melchior）さんの意見だ。<br /><br />だが、営利目的で絶食を強いる現代の「断食デトックス」ブームには、倫理面から疑問を投げかけている。<br /><br />]]>
        <![CDATA[欧州で流行している低下価格の断食コースは、水以外は何も口にしない完全絶食ではなく、フルーツジュースや野菜スープのみを摂取するものが多い。<br /><br />こうした断食には医師の管理が不要なため、営業的に提供が容易という事情もある。<br /><br />だが、1日の食事が野菜スープ一杯や水で薄めたフルーツジュースだけでは、必要な栄養摂取量をとうてい満たすことはできない。<br /><br />こんな方法が、果たして本当に健康的と言えるのだろうか？<br /><br />

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2534808/3491130" target="_blank">続きはこちらへ</a>

<br /><br /><br />結論は...、<br /><br />いずれにしても、断食コースは日常生活における不摂生の改善にはならないという点では、栄養学者も自然療法士も一致している。<br /><br />ということらしいのですが、断食は正しい指導者の下でやれば、今まで酷使続けた内臓を休めることができ、心身に対するかなりのデトックス効果があると思うのですが...。]]>
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    <title>ふきのとうでデトックス(毒だし)</title>
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    <published>2009-03-06T23:15:41Z</published>
    <updated>2009-03-06T23:29:54Z</updated>

    <summary>春の使者ふきのとうが信州の実家から届いたので、早速、ふき味噌に仕上げました。ほろ...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="デトックス新着ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ふきのとう" label="ふきのとう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="便秘" label="便秘" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="毒だし" label="毒だし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="毒出し" label="毒出し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="花粉症" label="花粉症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="蕗" label="蕗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wellness7755.com/doku-dashi/">
        <![CDATA[春の使者ふきのとうが信州の実家から届いたので、早速、ふき味噌に仕上げました。<br /><br />ほろ苦いふきのとうと甘味噌のハーモニーがふき味噌ならではです。<br /><br />以前、母に「春の山菜や野草を食べれば、冬の間に溜めた体の悪いものが出る」と言われ、最初は眉唾で聞いていたのですが、調べてみると、どうやらそうでもないようです。<br /><br /><br />３月下旬、信州の実家から春の使者ふきのとうが届きました。<br /><br />ふきのとうといえば、やはり「ふき味噌」。<br /><br />野草は鮮度が命ですから、冷蔵庫に入れておいても気が気ではありません。<br /><br />届いたその日、さっそく茹でてアクを抜き、細かく刻んで酒、砂糖、味噌で油炒めにして、ふき味噌に仕上げました。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hukino-tou01.jpg" src="http://www.wellness7755.com/doku-dashi/hukino-tou01.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="135" height="103" /></span><br /><br /><b>ふきのとうは食物繊維を多く含み、便秘の改善に効果があるといわれ、また漢方では解毒作用があるといわれているようです。<br /><br />最近では、ふきの芳香成分フキノンに抗アレルギー作用があることから、花粉症の軽減に期待されているとか。</b><br /><br />ふきのとう効果、意外や高し。<br /><br />

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.news.janjan.jp/column/0804/0804044196/1.php" target="_blank">詳細はこちらへ</a>

<br /><br />---------------------------------------<br />残雪の中から顔を出す蕗のとう。<br /><br />蕗のとうは、初春の便り。<br /><br />美味しいですね、てんぷらも味噌和えも...。<br /><br />だけど、毒だしの効果があるからと言って、<br />食べ過ぎないようにしましょう。<div><br /></div>]]>
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    <title>砂糖の害毒、砂糖は脳にショックを与える(2)</title>
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    <published>2009-02-19T09:46:15Z</published>
    <updated>2009-09-29T02:45:46Z</updated>

    <summary>血液中のブドウ糖値と酸素量の正常なバランスの崩れ、こうした状態は、すべて私たちの...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="砂糖は毒、現代の麻薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="デトックス" label="デトックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="毒だし" label="毒だし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="砂糖" label="砂糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wellness7755.com/doku-dashi/">
        <![CDATA[<b>血液中のブドウ糖値と酸素量の正常なバランスの崩れ、<br />こうした状態は、すべて私たちの感情に反映されます。<br /><br />ブドウ糖が血液中に吸収されている間は、<br />私たちの気分は高揚し、気分は急激に上昇します。<br /><br /><br />しかし、血糖値が低くなり過ぎると、<br />私たちは気力を失い、疲れを感じ、動いたり考えたりするのさえ<br />億劫になります。<br /><br />私たちの敏感な脳は、疑惑や幻覚にとらわれやすい状態となります。<br />私たちは苛立ち、全身の神経がピリピリしてきます。</b><br /><br /><br />こうした状態を根本的に解決しないで、そのまま砂糖をとり続けていると、<br />前の危機が終わらないうちに、次の危機が二倍となってやってきます。<br /><br /><br />こうして蓄積された危機は、ある日途方もなく大きなものになり得るのです。 ]]>
        <![CDATA[こんなことが何年も続けば、<br />しまいには副腎が過労のためにやられてしまいます。<br /><br />すると、ホルモンの製造機能は全体的に低下し、<br />適当な量を分泌することもできなくなってしまいます。<br /><br />全体的にバランスを失い、機能障害を起こし、<br />これが内分泌循環系等に反映されます。<br /><br /><br /><b>こうなるとすぐに脳は障害を起こし、あらぬ妄想や幻覚を告げるようになり、<br />撃鉄を充分引かないうちに弾丸が飛び出すように、私たちは早まったことを<br />しでかすようになってしまいます。<br /><br />こんなときにストレスが溜まると、それに対処するような健康な内分泌系が<br />最早ないので、私たちの体はメチャメチャに崩れてしまいます。</b><br /><br />日々の仕事の能率が段々落ちていき、常に倦怠感に悩まされ、<br />何もできない気分になり、終に本物のシュガー・ブルースに<br />冒されてしまうのです。<br /><br />-----------------------------------<br /><br />このような白砂糖など精製された砂糖をとり過ぎることの害毒について<br />知らない、ということが一番怖いように思います。<br /><br />お医者さんの先生、栄養士の方、小中学校の先生、お母さんやお父さん<br />果たしてどれだけの方が知っているのでしょうか？<br /><br />精糖メーカーの経営者は認識しているのでしょうか？<br /><br />味の素が中華料理症候群で問題となったときと同じように、<br />危険性の打ち消しに躍起になるに違いありません。<br /><br />煙草は吸いすぎると危険であることがパッケージに表示されてから<br />久しいです。<br /><br />せめて、砂糖の袋のわかりやすいところに、<br />とり過ぎ危険の表示をして欲しいものです。<br /><br />企業としての良心が欲しいものです。<br /><br /><br />(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著

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    <title>砂糖の害毒、砂糖は脳にショックを与える(1)</title>
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    <published>2009-02-09T11:31:38Z</published>
    <updated>2009-09-29T02:46:36Z</updated>

    <summary>日本をはじめいわゆる先進国で、全く動機の解らない突発的な犯罪が多発しています。そ...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
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    <category term="砂糖" label="砂糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wellness7755.com/doku-dashi/">
        <![CDATA[<b>日本をはじめいわゆる先進国で、全く動機の解らない突発的な犯罪が<br />多発しています。<br /><br />それらの理由の大きなものとして、砂糖のとり過ぎが恐ろしい役割を<br />担っているのではないでしょうか？</b><br /><br />昔、精製された砂糖は、薬として扱われてたようです。<br /><br />誰も薬を大量に常用する人なんていませんよね。<br /><br />ところが私たちは砂糖(＝薬)の使い過ぎが日常化しているのです。<br /><br />その結果、脳が狂い始めます...、<br />気付いていないだけに、怖いです。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[ウィリアム・ダフティは彼の著作「砂糖病」の中でこの問題にふれ、<br />次のように言っています。<br /><br />「精糖は元来薬剤として用いられたものであって、それ故に、<br />昔のアラブ人やユダヤ人は、細心の注意を払って、<br />処方箋にごく少量加えたに過ぎなかったのです。<br /><br />精糖は、極度に疲れ切っている人の体と脳を、<br />即座に幻覚状態にまで180度変化させることができるようなもの、<br />つまり脳を仰天させることができるものなのです。」<br /><br /><br />脳は人間の体の中で最も敏感な器官といえます。<br /><br /><b>私たちの気分が高揚するか沈滞するか、正気であるか異状であるか、<br />冷静を保っているか情緒不安定であるか、躁状態にあるかうつ状態にあるかは、<br />とりわけどれほどの砂糖をどのような方法で摂取するかによって<br />大きく左右されるのです。</b><br /><br /><br />E・M・エイブラハムソン博士とA・Z・ペイゼット博士は、<br />「体・心・砂糖」という興味深い書物を書きましたが、<br />その中で次のように言っています。<br /><br />「......血糖値が通常より低いと......細胞、<br />とりわけ脳細胞は栄養不足になる傾向がある。<br /><br />この低血糖は食事によって回復するが......細胞、<br />特に脳細胞が栄養不足になると、どういうことが起こるか？<br />その場合、最も弱く、最も傷つきやすい細胞が最初に損なわれることになる」と。<br /><br /><br />こういう状態になると、血液中のブドウ糖と酸素量の正常なバランスが崩れ、<br />膵臓からインシュリンが過剰に分泌されて、益々状態は悪くなります。(続く)<br /><br /><br />(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著

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    <title>砂糖の害毒、シュガー・ブルースより(2)</title>
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    <published>2009-01-24T01:10:14Z</published>
    <updated>2009-10-13T08:36:26Z</updated>

    <summary>そんなダフティは、ある友人から食餌療法を勧められ、特に砂糖が「アヘンより致命的で...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="砂糖は毒、現代の麻薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="砂糖" label="砂糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="麻薬" label="麻薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wellness7755.com/doku-dashi/">
        <![CDATA[<b>そんなダフティは、ある友人から食餌療法を勧められ、特に<br />砂糖が「アヘンより致命的で放射能の死の灰よりも危険な毒である」<br />ことを知りました。</b><br /><br />それは日本人、桜沢如一の書物によってでした。<br /><br />それからは、食生活を根本的に変え、完全穀物と野菜しか<br />食べなくなったのです。<br /><br /><br />ダフティは、激しい禁断症状を乗り越え、<br />短期間に驚くほど健康を回復したのです。<br /><br />]]>
        <![CDATA[その劇的な様子は...<br /><br />「続く数日間は驚きの連続だった。痔は出血しなくなり、歯茎の出血も止まった。<br /><br />肌の艶も良くなり始め、体を洗うと以前とは見違える肌合いとなった。<br /><br />水脹れの肉の下に隠れていた腕と足の骨も存在を主張し始めた。<br /><br />早朝にベッドを抜け出すこともできた。<br /><br />こんなことは滅多になかったことだ。頭も再び回転しているようだったし、<br />もう問題は何もなかった。<br /><br />シャツはダブダブになり、靴もブカブカになった。<br /><br />そして、ある朝、顔をあたっていると、顎骨を発見した。<br /><br />この幸福な物語を一言で表現すると、5ヶ月の間に、<br />私の体重は約93kgから約61kgに減り、私の肉体と頭は生まれ変わり、<br />私の生活は全く新しいものになった。」<br /><br /><br />ここでダフティが、「肉体と頭は」と言っていることに注目しましょう。<br /><br /><b>砂糖は、単に体だけをダメにするだけでなく、<br />頭を、精神を、心もだめにするのです。</b><br /><br />もし、ダフティが砂糖中毒を克服できなかったら、<br />彼は肉体的のみならず、精神的にも破滅していたでしょう。<br /><br /><br />西洋の砂糖の歴史を紐解くと、インドから砂糖の製法を学んだ<br />ササン朝ペルシアは、イスラム軍によって征服され、<br />それによってアラビア世界にも砂糖が知られるようになりました。<br /><br />次第にサトウキビが帝国内で栽培されるようになり、<br />アラビア人に広く用いられるようになったそうです。<br /><br />しかし、イスラム教徒たちは、砂糖を常用し始めるようになってから、<br />それまで知られていなかった新しい病気の数々に悩まされ始めました。<br /><br />あの強大だったアラビア帝国の衰退に、砂糖の常用が大きく作用したのです。<br /><br /><br /><b>日清・日露戦争で勝ったのは、三日分の乾飯と塩漬けの魚、乾燥海苔、<br />そして梅干しという質素な食事を携帯した日本軍でした。</b><br /><br />ところが、明治政府は早くから徴兵令によって兵士を強引に集めようと<br />しましたが、評判が悪いので、「軍隊に行けば美味いものが食える」<br />(白米と砂糖)という宣伝で貧しい農村の子弟などを集めたそうです。<br /><br />そして多くの人々がこの風潮に従ったものですから、<br />明治・大正そして昭和の時代にかけて、実の多くの日本人が<br />脚気と結核に犯されていったのです。<br /><br />また、西欧流の生活を真似、白米と砂糖に溺れ、<br />ろくに運動もせずにいた良家の箱入り娘などの多くが、<br />こういう病気で沢山亡くなったそうです。<br /><br /><br />歴史の教訓を私たちは生かしているのでしょうか？<br /><br /><br />(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著

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    <title>砂糖の害毒、シュガー・ブルースより(1)</title>
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    <published>2009-01-22T01:31:49Z</published>
    <updated>2009-10-13T08:37:26Z</updated>

    <summary>砂糖は、化学調味料や白米のご飯と並んで、『死の三白』とも言われます。『死の三白』...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="砂糖は毒、現代の麻薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="死の三白" label="死の三白" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="毒だし" label="毒だし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="砂糖" label="砂糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wellness7755.com/doku-dashi/">
        <![CDATA[<b>砂糖は、化学調味料や白米のご飯と並んで、『死の三白』とも言われます。</b><br /><br />『死の三白』などと言われると、ギクッとしてしまいます。<br /><br />だけど、なるほどなと思わざるを得ない体験談があるのです。<br /><br />高尾 利数氏の「砂糖は体も心も狂わせる」という著書から<br />ご紹介しましょう。<br /><br />Ｗ・ダフティ氏の体験から、砂糖のとり過ぎが如何に恐ろしいものかが、<br />実感として判ります。<br /><br /><b>アメリカの小中学校では、肥満の大敵として自販機の設置が<br />禁止されましたが、清涼飲料水には大量の糖分が含まれています。</b><br /><br />毒だしというよりも「砂糖」という毒をとりたくないものです。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[「シュガーブルース」という著書は、砂糖のとり過ぎによって<br />引き起こされる様々な精神的・肉体的苦痛の実体と原因を述べた書籍です。<br /><br />著者ダフティが自分の体験から、自分が8歳の時から砂糖水の虜となり、<br />それ以来甘い清涼飲料水などによる砂糖中毒にかかり、<br />どんなひどい苦しみを味わってきたかを告白てしているものだけに、<br />説得力があります。<br /><br /><br /><b>著者ダフティは思春期に、自分の判断ではらい病かと思うほどのニキビが<br />顔や背中に出て悩まされました。</b><br /><br />大学に入ってから初めてコカ・コーラを知りましたが、<br />砂糖中毒は更にひどくなり、体の調子は絶えず悪く、<br />とうとう大学を中退してしまいました。<br /><br /><br /><b>そうこうしているうちに第二次世界大戦で徴兵され、酒保で麦芽乳、<br />砂糖入りコーヒー、パイ、キャンディ、チョコレート、コカ・コーラ<br />ばかりを口にしていました。<br /><br />その頃から彼は、ひどい痔に悩まされ始め、その後、彼はひどい体調の故に、<br />もう少しで死ぬような肺炎にかかり、長期間の入院生活後アメリカに帰りますが、<br />また、大量の砂糖を含む食生活に溺れました。</b><br /><br /><br /><b>ダフティがその頃与えられた病名は、痔のほかに、伝染性単核白血球増加症、<br />仮性マラリア、肝炎、帯状疱疹、皮膚炎、伝染性耳炎等などの他に、<br />決して消えない偏頭痛でした。</b><br /><br />耐えかねて病院で検査をしてみると、がんなし、脳腫瘍なし、異状なしと<br />言われるだけで何も良くならなく、精神は荒廃し、もうダメではないかと<br />思われる程でした。　　　　　(つづく)<br /><br />(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著

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    <title>砂糖の害毒、「不良少女」らが普通の女の子になる</title>
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    <published>2009-01-19T01:09:16Z</published>
    <updated>2009-10-13T08:39:49Z</updated>

    <summary>砂糖をとり過ぎることが心身にどんな悪影響を及ぼすか、そのことがよく判る例が、悪童...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="砂糖は毒、現代の麻薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="デトックス" label="デトックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="砂糖" label="砂糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wellness7755.com/doku-dashi/">
        <![CDATA[砂糖をとり過ぎることが心身にどんな悪影響を及ぼすか、<br />そのことがよく判る例が、悪童マイケル以外にもあります。<br /><br />食事が不良少女を良い子にした実話を、高尾利数氏の著書<br />「砂糖は体も心も狂わせる」より見てみましょう。<br /><br /><br />1,972年6月4日のジャパンタイムズ紙に、<br />「ロンドン・サンディ・クロニクル」紙の<br />「食事が不良少女を良い子にする」という見出しで、<br />次のような報告が載せられていました。<br /><br />ロンドンのキャンバーウェルにある「救世軍」の病院に、<br />17人の「品行不良」で種々の青少年犯罪を犯した少女たちが、<br />「不適応症」という診断の下に入院させられていました。<br /><br /><br />医師たちの調査の結果、これらの少女たちが、<br />長い間ずっと、極めて良くない食事を続けていることが判りました。<br /><br /><b>彼女たちがそれまで常食としていたのは、白いパンとマーガリン、<br />安物のハム、大量の砂糖入りの紅茶、缶詰の肉や加工肉であったり、<br />一番栄養価の高いものとしては、魚やポテトチップスでした。</b><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[<b>一年後に彼女たちは救世軍の病院から、スプリングフィールド・ロッジに<br />移され、それ以来、彼女等の食事は大幅に変えられました。<br /><br />今や彼女たちは、沢山の新鮮な果物、ナッツ、野菜、サラダ、<br />ホール・ホイート・パン、ナツメヤシの実、干しプラム、いちじく、<br />はちみつ、チーズ、良質の肉と卵、小麦粉、オート・ミールを<br />食べ始めたのです。</b><br /><br /><br />以前とは全く違った食生活を始めた彼女たちを注意深く見守っていた<br />その施設の所長ハドソン少佐は、その結果を次のように報告しています。<br /><br />「こういうことが起こったのです。<br /><br /><b>彼女たちは、すぐに前よりもずっと攻撃的でなくなり、<br />喧嘩をしなくなりました。<br /><br />彼女たちの色々な悪い習慣も次第に消えていったようでした。<br />「問題児ら」はあまり問題ではなくなりました。<br /><br />そして彼女たちのうちの飽きっぽい者たちも、そうでなくなりました。</b><br /><br /><br />彼女たちは、肉体的にも考えられないほどよくなりました。<br />彼女たちの顔色がよくなり、態度も一般に明るくなり、<br />落ち着いてきたのを見て、私は大変驚きました。<br /><br /><b>しかし中でも、とりわけ彼女たちの振る舞いの違いが一番重要なことです。<br /><br />彼女たちの人柄が、このように以前と変わったようになったことについては、<br />食事が大きな役割を果たしたことに疑いはありません。</b>」<br /><br />----------------------------------------<br /><br />私たちは今、大きな代償を払っています。<br /><br />それは私たちの命です。<br /><br />戦後、食生活を楽にし過ぎた代償です。<br /><br />食生活を便利に楽にし過ぎた結果、アトピーやアレルギーに悩まされ、<br />がんで亡くなる人は死亡因の30％余りを占め、校内暴力や衝動的犯罪の<br />多発、につながっているのです。<br /><br />私たちが日頃使っている砂糖は、精製された純粋なものであるため、<br />私たちの体はそれについていくことができません。<br /><br />血糖値は、膵臓から出されるインシュリンやグルカゴンによって<br />一定範囲内にコントロールされていますが、砂糖のとり過ぎが<br />恒常的となると、低血糖症になるリスクが高くなります。<br /><br />低血糖症が、不安やイライラ、集中力の欠如、頭の混乱などを<br />引き起こし、やがて、校内暴力や衝動的犯罪を引き起こすように<br />なっていくのです。<br /><br /><br />　　　　　　　　　(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著<br />

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    <title>砂糖の害毒、砂糖をやめたら悪童が良い子に(2)</title>
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    <published>2009-01-16T00:41:24Z</published>
    <updated>2009-10-13T08:40:31Z</updated>

    <summary>マイケルの両親は外で仕事をしているので、生活がかなり不規則であり、「鍵っ子」のよ...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
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    <category term="砂糖" label="砂糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wellness7755.com/doku-dashi/">
        <![CDATA[マイケルの両親は外で仕事をしているので、<br />生活がかなり不規則であり、<br />「鍵っ子」のような生活をしていて、<br />お金をかなり自由に使うことができたので、<br />毎日自分の好き勝手な食事をしていたのです。<br /><br /><br />マッカーネス博士は、マイケル坊やの問題が<br />深いところで日常の食物と関係があることを直感したので、<br />坊やの母親と相談して、一つの試みをしてみました。<br /><br /><b>博士は、マイケルに、これらの食べ物をすべてやめさせ、<br />特に砂糖は一切食べさせないようにし、<br />そのかわりに沢山の野菜と黒パンを主として食べさせ、<br />肉類もなるべく控えさせるようにしてみました。</b><br /><br /><br /><b>このような食事を一週間続けさせたところ、<br />前に述べたような「悪童」の諸兆候が目に見えて消えてゆき、<br />数週間も経つと以前とは驚くほどに違った良い子になったのです。</b> ]]>
        <![CDATA[こうした状態が暫く続いた後、博士は試しにマイケル坊やに<br />以前と同じような悪い食事をとらせてみました。<br /><br />数日後には母親から博士に電話がかかてきて、<br />マイケルがまた以前のような「悪童」に戻ってしまった<br />とうことです。<br /><br /><br />そこで博士と母親は、再び砂糖を一切用いない食事、<br />いわゆる「エリミネーション・ダイエット」に戻してみました。<br /><br />そうすると数日後には「悪童」は再び「良い子」に変身していったのです。<br /><br />-----------------------------------------<br /><br />自分の子供さんを鍵っ子にさせていませんか？<br /><br />まして、お子さんにお金を与えて好きなものだけを<br />食べさせるようにすると、このマイケル坊やのようになる<br />恐れは大です。<br /><br />子供は自分で判断することができません。<br /><br />本能の赴くまま、買って食べることになります。<br /><br /><b>砂糖のみならず、ハンバーガーやフライドチキンなどの<br />ファーストフード、砂糖てんこ盛りの清涼飲料水には<br />気をつけたいものです。<br /><br />アメリカでは、子供の肥満の原因だとして、<br />小中学校では自販機の設置が禁止されたほどです。</b><br /><br /><br />(参考) 砂糖は体も心も狂わせる　高尾 利数著

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    <title>砂糖の害毒、砂糖をやめたら悪童が良い子に(1)</title>
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    <id>tag:www.wellness7755.com,2009:/doku-dashi//7.682</id>

    <published>2009-01-14T07:32:49Z</published>
    <updated>2009-10-13T08:41:20Z</updated>

    <summary>毒だし、デットクスといえば、有害金属とか人工合成化合物とかビタミンなどの栄養素の...</summary>
    <author>
        <name>くまけんちゃん</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wellness7755.com/doku-dashi/">
        <![CDATA[毒だし、デットクスといえば、有害金属とか人工合成化合物とか<br />ビタミンなどの栄養素のとり過ぎとかが一般的ですが、<br />余り知られていないのが砂糖のとり過ぎです。<br /><br /><b>砂糖のとり過ぎが恒常化すると、やがては低血糖症となり、<br /><br />・肺結核、糖尿病、心臓病一切、冠状動脈硬化症、脳腫瘍、胆嚢炎<br />・壊血病、低血圧、喘息、盲腸炎、骨粗鬆症、発作性頻拍症<br />・各種アレルギー、慢性ジンマシン、神経性皮膚炎、虫歯<br />・腎臓病、便秘、痔、眼病、中耳炎、蓄膿症、歯槽膿漏<br />・テンカン、ヒステリー、うつ病、心身症、集中力低下、記憶力低下<br /><br />などが発症することとなります。</b><br /><br />一説には日本人の60％は何らかの形で低血糖症に拘わっていると<br />見られています。 ]]>
        <![CDATA[砂糖は昔は貴重品で、薬でした。<br /><br />精白糖が伝えられたのは、アメリカの独立戦争後日本にやってきた<br />宣教師たちによってだと言われています。<br /><br /><b>日本は、明治以降次第に欧米の生活様式を真似ていき、<br />医学も食生活も価値観も欧米のそれらに従い始めました。<br /><br />戦後その動きは加速化されます。<br /><br />そして病気の種類も次第に欧米式となっていったのです。</b><br /><br /><br />米国で起きる衝撃的な銃による乱射事件。<br /><br />日本は数年遅れてアメリカ社会を追っかけているようです。<br /><br />学校は荒れ、青少年の非行・犯罪は低年齢化、凶悪化し<br />理由のない衝動的犯罪も増加しています。<br /><br /><br /><b>これら深刻化する社会的な問題の原因と一つなっているのが、<br />精製された白砂糖です。</b><br /><br />砂糖のとり過ぎがどんな問題を引き起こすのか、<br />高尾利数氏の著書、『砂糖は体も心も狂わせる』を<br />参考にご紹介しましょう。<br /><br /><br /><b>●悪童マイケル</b><br /><br />マッカーネス博士は、ある中流家庭の子供で<br />まだ小学生にもなっていないマイケルを長い間診てきました。<br /><br />マイケルは大変喧嘩好きであり、学校に行っても家庭でも<br />勉強にも遊びにも集中できないし、忍耐強く何かをやり通す<br />ということも出来ませんでした。<br /><br />家でもマイケルは、すぐ玩具を壊すし、兄弟をつねったり、<br />ひっかいたりして喧嘩が絶えませんでした。<br /><br />そのこの坊やは、いつも落ち着かず、手が震えていました。<br /><br />話をしようとすると吃り、イライラして怒りっぽく、<br />情緒が不安定で自分の爪をよく噛んでいました。<br /><br />この坊やは典型的な「悪童」で、しかも夜になるとよく眠れず、<br />しばしばひどくうなされたりしていたのです。<br /><br /><br />マッカーネス博士は、このマイケル坊やが日常どんなものを<br />食べているかを調べてみました。<br /><br /><b>調べてみるとマイケル坊やが毎日主として食べていたものは、<br /><br />・アイスクリーム、種々のケーキ、種々のチョコレート<br />・精製シリアル(コーンフレークの類で沢山の砂糖やミルクをかけて食べる)<br />・グディーズと呼ばれる菓子類、ボンボン、ミルクセーキ<br />・ミルクチョコレート、白パン、加工食品<br /><br />ばかりでした。</b>

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