私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。
でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。
アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。
例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、すべて発がん性や
催奇性の疑いがあり、北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。
特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。
私たちの幸せを破壊する食品添加物について詳しくまとめました。
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この10の食品添加物は特にお子様がいらっしゃる方には
必ず知っておいてもらいたい知識ばかりです。是非、ご覧ください。
浄水場で投入される塩素が、水中の有機物と化合してトリハロメタンと呼ばれる
数種類の発がん物質を創りだすことをご存知の方は多いと思います…
●砂糖は現代の麻薬、シュガーブルースより
砂糖は、化学調味料や白米のご飯と並んで、『死の三白』とも言われます。
「シュガーブルース」という著書は、砂糖のとり過ぎによって引き起こされる
様々な精神的・肉体的苦痛の実体と原因を述べた書籍です。
著者ダフティが自分の体験から、自分が8歳の時から砂糖水の虜となり、
それ以来甘い清涼飲料水などによる砂糖中毒にかかり、
どんなひどい苦しみを味わってきたかを告白てしているものだけに、説得力があります。
私たちの体には、本来、解毒機能があり、五つの出口から毒素は排出されます。
その五つの出口とは、【便】75%【尿】20%【汗】3%…
●毒だしと言うまえに、良く噛みましょう!
『良く噛む』ことには、驚くほどの効用があります。
1. 毒素の効果を減らし、がんを予防する
2. 暴飲暴食を防ぎ、メタボ、肥満予防となる
3. 内臓の働きを助ける
4. 大脳の働きを活発にする
5. 精神が安定する
6. 良い歯を作る
7. 姿勢が正しくなる
8. 視力が回復してくる
砂糖の害毒、シュガー・ブルースより(2)
そんなダフティは、ある友人から食餌療法を勧められ、特に
砂糖が「アヘンより致命的で放射能の死の灰よりも危険な毒である」
ことを知りました。
それは日本人、桜沢如一の書物によってでした。
それからは、食生活を根本的に変え、完全穀物と野菜しか
食べなくなったのです。
ダフティは、激しい禁断症状を乗り越え、
短期間に驚くほど健康を回復したのです。
砂糖が「アヘンより致命的で放射能の死の灰よりも危険な毒である」
ことを知りました。
それは日本人、桜沢如一の書物によってでした。
それからは、食生活を根本的に変え、完全穀物と野菜しか
食べなくなったのです。
ダフティは、激しい禁断症状を乗り越え、
短期間に驚くほど健康を回復したのです。
その劇的な様子は...
「続く数日間は驚きの連続だった。痔は出血しなくなり、歯茎の出血も止まった。
肌の艶も良くなり始め、体を洗うと以前とは見違える肌合いとなった。
水脹れの肉の下に隠れていた腕と足の骨も存在を主張し始めた。
早朝にベッドを抜け出すこともできた。
こんなことは滅多になかったことだ。頭も再び回転しているようだったし、
もう問題は何もなかった。
シャツはダブダブになり、靴もブカブカになった。
そして、ある朝、顔をあたっていると、顎骨を発見した。
この幸福な物語を一言で表現すると、5ヶ月の間に、
私の体重は約93kgから約61kgに減り、私の肉体と頭は生まれ変わり、
私の生活は全く新しいものになった。」
ここでダフティが、「肉体と頭は」と言っていることに注目しましょう。
砂糖は、単に体だけをダメにするだけでなく、
頭を、精神を、心もだめにするのです。
もし、ダフティが砂糖中毒を克服できなかったら、
彼は肉体的のみならず、精神的にも破滅していたでしょう。
西洋の砂糖の歴史を紐解くと、インドから砂糖の製法を学んだ
ササン朝ペルシアは、イスラム軍によって征服され、
それによってアラビア世界にも砂糖が知られるようになりました。
次第にサトウキビが帝国内で栽培されるようになり、
アラビア人に広く用いられるようになったそうです。
しかし、イスラム教徒たちは、砂糖を常用し始めるようになってから、
それまで知られていなかった新しい病気の数々に悩まされ始めました。
あの強大だったアラビア帝国の衰退に、砂糖の常用が大きく作用したのです。
日清・日露戦争で勝ったのは、三日分の乾飯と塩漬けの魚、乾燥海苔、
そして梅干しという質素な食事を携帯した日本軍でした。
ところが、明治政府は早くから徴兵令によって兵士を強引に集めようと
しましたが、評判が悪いので、「軍隊に行けば美味いものが食える」
(白米と砂糖)という宣伝で貧しい農村の子弟などを集めたそうです。
そして多くの人々がこの風潮に従ったものですから、
明治・大正そして昭和の時代にかけて、実の多くの日本人が
脚気と結核に犯されていったのです。
また、西欧流の生活を真似、白米と砂糖に溺れ、
ろくに運動もせずにいた良家の箱入り娘などの多くが、
こういう病気で沢山亡くなったそうです。
歴史の教訓を私たちは生かしているのでしょうか?
(参考) 砂糖は体も心も狂わせる 高尾 利数著
「続く数日間は驚きの連続だった。痔は出血しなくなり、歯茎の出血も止まった。
肌の艶も良くなり始め、体を洗うと以前とは見違える肌合いとなった。
水脹れの肉の下に隠れていた腕と足の骨も存在を主張し始めた。
早朝にベッドを抜け出すこともできた。
こんなことは滅多になかったことだ。頭も再び回転しているようだったし、
もう問題は何もなかった。
シャツはダブダブになり、靴もブカブカになった。
そして、ある朝、顔をあたっていると、顎骨を発見した。
この幸福な物語を一言で表現すると、5ヶ月の間に、
私の体重は約93kgから約61kgに減り、私の肉体と頭は生まれ変わり、
私の生活は全く新しいものになった。」
ここでダフティが、「肉体と頭は」と言っていることに注目しましょう。
砂糖は、単に体だけをダメにするだけでなく、
頭を、精神を、心もだめにするのです。
もし、ダフティが砂糖中毒を克服できなかったら、
彼は肉体的のみならず、精神的にも破滅していたでしょう。
西洋の砂糖の歴史を紐解くと、インドから砂糖の製法を学んだ
ササン朝ペルシアは、イスラム軍によって征服され、
それによってアラビア世界にも砂糖が知られるようになりました。
次第にサトウキビが帝国内で栽培されるようになり、
アラビア人に広く用いられるようになったそうです。
しかし、イスラム教徒たちは、砂糖を常用し始めるようになってから、
それまで知られていなかった新しい病気の数々に悩まされ始めました。
あの強大だったアラビア帝国の衰退に、砂糖の常用が大きく作用したのです。
日清・日露戦争で勝ったのは、三日分の乾飯と塩漬けの魚、乾燥海苔、
そして梅干しという質素な食事を携帯した日本軍でした。
ところが、明治政府は早くから徴兵令によって兵士を強引に集めようと
しましたが、評判が悪いので、「軍隊に行けば美味いものが食える」
(白米と砂糖)という宣伝で貧しい農村の子弟などを集めたそうです。
そして多くの人々がこの風潮に従ったものですから、
明治・大正そして昭和の時代にかけて、実の多くの日本人が
脚気と結核に犯されていったのです。
また、西欧流の生活を真似、白米と砂糖に溺れ、
ろくに運動もせずにいた良家の箱入り娘などの多くが、
こういう病気で沢山亡くなったそうです。
歴史の教訓を私たちは生かしているのでしょうか?
(参考) 砂糖は体も心も狂わせる 高尾 利数著
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