毒だしの毒素色々の最近のブログ記事

●カルシウム

カルシウムは丈夫な骨と歯をつくるために必要なミネラルです。

成長期の子供や妊婦・授乳婦は、特にカルシウムを多く必要とします。

カルシウム不足の状態が続くと、骨や歯からカルシウムが
溶け出してしまうので、成長期だと歯の質が低下し、
あごの骨の発育が悪くなってしまいます。

骨の質が悪くなることで、腰痛や肩こり、ひいては骨が
スカスカになってもろくなる骨粗鬆症にもなりかねません。

糖質・脂質・ナトリウム(塩分)・カルシウム・リン・
脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、Eを代表とする)・レチノールなど

適量は栄養であり必須ですが、

過剰摂取は言わずと知れた「生活習慣病」の原因となるほか、
赤血球が壊れる、下痢、頭痛、吐気、発疹からひどくなれば
痙攣、意識障害、呼吸不全、肝臓障害が起こることもあります。

ただし、通常の食事では過剰摂取となる可能性は低いようです。

サプリメントのとり過ぎに注意してください。

過剰症を引き起こす可能性がある栄養素について、
もう少し詳しく観ていきましょう。

■人工合成化合物■
ホルムアルデヒド・人工有機フッ素化合物・臭素系難燃剤・
人工ムスク・DDT・ ポリ臭化ビフェニール類・有機塩素系殺虫剤・
スズ化合物など

環境ホルモンと呼ばれるものも合成剤や乳化剤、合成着色料なども
このグループです。

ホルモンバランスを崩したり、アレルギーの原因となることもある
とされています。

人工合成化合物の摂取元、障害をもう少し詳しく観ていきましょう。

■有害金属■

水銀・砒素・鉛・カドミウム・スズ・ベリリウム・アルミニウム・
ニッケル・トロンチウムなど

【障 害】
排泄されることなく、体に蓄積されてゆく金属。慢性疲労、
肝臓・腎臓障害、頭痛、慢性疲労、不眠、イライラ、しびれなど。

中毒症状が悪化すれば、死に至ることもあります。

有害重金属の摂取元、障害をもう少し詳しく観ていきましょう。

文明が発達し、なにかと便利になった現代社会。

その便利さを得るために、人々は様々な人工合成化合物を
生み出してきました。

しかし、その便利さの弊害ともいえる事も沢山起きています。

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食と健康のアナリスト
K.Kumano
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