毒だしと言うまえに、良く噛む(2)、メタボ・肥満予防
毒だしと言う前にまず良く噛みましょう。
良く噛むことは、毒素の効果を減らしがん予防となるほかにも
様々なメリットがあります。
毒だしを云々する以上の物凄い効果をご説明いたしましょう。
『良く噛む』ことには
1. 毒素の効果を減らし、がんを予防する
2. 暴飲暴食を防ぎ、メタボ・肥満予防となる
3. 内臓の働きを助ける
4. 大脳の働きを活発にする
5. 精神が安定する
6. 良い歯を作る
7. 姿勢が正しくなる
8. 視力が回復してくる
など、驚くほどの効用があります。
メタボの予防・脱出のためにまずやることは良く噛むことです。
良く噛むと、腹八分目で満腹感が得られるようになり、
無理なく摂取エネルギーの減少につながり、メタボ予防となります。
少なくとも、一口30回以上噛みましょう。
毒だしを云々する前にまずやりましょう。
お金もかかりませんし、必要なのはあなたの気持ちだけです。
2. 暴飲暴食を防ぎ、メタボ・肥満予防となる
食べ過ぎは、必要以上の栄養を体に入れる訳ですから、
血液は汚れ、余分なものが病気をつくります。
この食べ過ぎを防ぐためには、よく噛むことです。
噛むと咀嚼筋を使うので自然と満腹感が湧いてきて暴飲暴食が少なくなります。
よく噛み味覚が刺激されると、ノルアドレナリンという物質が分泌されます。
この物質は全身の細胞の活動を活発化させ働きがあり、熱のエネルギーが出て、
肥満予防になります。
またよく噛むと、食事の間に栄養分の消化吸収が開始され、
血糖値が上昇し始め、すると大脳から「もう食べたくない」という
指令が出されるので、より少ない量で満腹感が得られるようになります。
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