メタボの原因である内臓脂肪を燃焼させるために有効なのは
有酸素運動ですが、その舞台となる筋肉の量が少なくては、
脂肪を効率的に燃やすことはできません。
そこで、筋肉をつける運動、筋力トレーニングも
平行してやることになります。
身体の中で特にボリュームが大きい筋肉は、
腰から太股にかけての筋肉で、これらの筋肉は
立った姿勢を維持するための筋肉です。
メタボの原因である内臓脂肪を燃焼させるために有効なのは
有酸素運動ですが、その舞台となる筋肉の量が少なくては、
脂肪を効率的に燃やすことはできません。
そこで、筋肉をつける運動、筋力トレーニングも
平行してやることになります。
身体の中で特にボリュームが大きい筋肉は、
腰から太股にかけての筋肉で、これらの筋肉は
立った姿勢を維持するための筋肉です。
同じ姿勢を続けることが多い私たちの生活では、
筋肉が常に緊張を強いられています。
運動を始めるにあたって、ストレッチングをし
身体に柔軟性を高めて血行を良くしておくことは
怪我や事故の予防のため必要です。
【ストレッチングの効果】
ストレッチングの効果には次のようなものがあります。
1. 疲労回復
2. ストレス解消
3. 筋肉に圧迫されていた血管を柔軟にし血行を良くさせ、
新陳代謝が活発化する
4. 筋肉への適度な刺激による身体の引き締め
5. 続けることによる身体の柔軟性の向上
食事のコントロールと相まって運動が重視されるのは、
運動後にもエネルギー消費の増加が続くことや、
基礎代謝量の増加、食事誘導性熱産生(食事後に自律神経系を
通じて起こる熱産生で、食事をすると身体が温まるのはこのため)など
運動そのものによるエネルギー消費増加以外にも、
色々なエネルギー消費の増加が期待できるからです。
メタボなどでダイエットした後のリバウンド防止のためにも
運動は効果があります。
お腹の周りが太ってきたからといって、一生懸命腹筋運動をしても、
内臓脂肪は減りません。
内臓脂肪を減らすためには、
1. 脂肪を効率良く燃やす有酸素運動(ウォーキング、ジョギングなど)
2. 身体を引き締める筋力トレーニング
3. 柔軟さを保ち、怪我を予防するストレッチング
の三つを組み合せて行うことが肝要です。
【有酸素運動と無酸素運動】
運動には大きく分けて有酸素運動と無酸素運動があります。
有酸素運動は、
ジョギングやウォーキング、水泳やサイクリング、社交ダンスなど、
絶えず酸素を取り入れることにより、
筋肉に蓄えられた脂肪やグリコーゲンが酸化し、
それによって生じるエネルギーを利用する運動のことです。
したがって、ダイエットや内臓脂肪蓄積が元となって発症する
メタボに効果があります。
メタボを引き起こす大きな要因の一つに
体を動かさないということがあげられます。
車社会となって交通網が発達し、ドア・ツー・ドアの時代です。
足腰が弱くなってきました。
メタボ改善の鍵は、食事と運動です。
どちらかに偏ってもメタボリックシンドロームの改善は
難しいといえましょう。