【関節や腰の様子を見て、運動するかどうかを決める】
運動する時には、怪我にも注意する必要があります。
メタボ、肥満などで内臓脂肪が増えてお腹が出てくると、
身体の重心が前の方へ移動して腰に負担がかかり、
腰痛を起しやすくなります。
また、すでに加齢によって腰椎や膝の関節、股関節に
変形が起こっている人も多く、そんな方は運動によって
さらに悪化させてしまう場合があります。
関節や筋肉に痛みを感じたり、関節がはれたら、
2~3日運動を休んでみましょう。
痛みが治まらないときは医師の診察を受けましょう。
安全に運動して、怪我なくメタボの予防・脱出を!の続きを読む