このダイエットで注意せねばならないことは、
栄養のバランスを崩しがちになることです。
また、過度のダイエットのため、若いにも拘わらず骨粗鬆となったり、
拒食症となったりすることがあります。
ダイエットによる骨粗鬆と拒食症についてまとめました。
■まずは、行き過ぎたダイエットは骨粗鬆を起こすことの危険性について
「骨粗鬆症」は、骨量が減って骨がスカスカ状態でもろくなり、
痛みや骨折を引き起こす病気です。
日本医師会によると、日本の骨粗しょう症の患者は、約1000万人と推定され、
今後高齢化社会に伴なって、ますます増加していく傾向にあります。
骨量が低下する原因は、
・加齢、運動不足、喫煙、
・過度のアルコール摂取、食生活の乱れ、ストレス
そして女性の場合は、女性ホルモンのエストロゲンが減少すると
骨量が減少することが知られています。
