体格がわかるBMI値、体内の脂肪がわかる体脂肪率。
この二つを組み合せてあなたの体のバランスを
チェックしましょう。

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体格がわかるBMI値、体内の脂肪がわかる体脂肪率。
この二つを組み合せてあなたの体のバランスを
チェックしましょう。

【体組成計で間接的に計る方法】
人間の身体で、筋肉は水分を含み電気が通りやすく、
脂肪は水分を含まず電気を通さないといった性質があります。
この特徴を利用して、体内に微弱な電流を通しカラダの
電気抵抗を測定し、体脂肪率(脂肪重量÷体重、%)を
導き出す方法が開発され、体組成計として家庭でも
急速に利用されるようになりました。
体組成計を用いる場合は、実際の体脂肪量を測定している
のではなく、カラダの電気抵抗から体脂肪率を推定している
ということに留意しましょう。
肥満は、医学的には脂肪が一定以上に多い状態をいいます。
人間の身体は、水分、糖質、たんぱく質、ミネラル、脂肪などで
成り立っています。
これらのうち、糖質、たんぱく質、ミネラルの量はそれほど変化しませんが、
脂肪の量は食生活や日常の活動、日々の運動による消費エネルギー量との
バランスによってよって変化します。
食事等によってとったカロリーよりも消費したカロリーが少なければ
余分にとったカロリーは脂肪として体内に蓄積されます。
脂肪が増えてくれば体脂肪率が高くなり、体重も増加します。
肥満はこのような状態を指し、内臓脂肪がメタボ(メタボリック)の
重要な要因である事から、メタボ(メタボリック)の診断基準にも
おなか回りの測定値が定められています。