睡眠時無呼吸症候群の原因は、ほとんどが肥満によるものです。
睡眠中のあごやのどの筋肉が緩むことにより、
舌の根元やのどちんこの付け根が気管に下がり、
気道を詰まってしまうのです。
人間の睡眠は大きく分けると、レム睡眠(REM睡眠)と
ノンレム睡眠(non-REM睡眠)に分けられ、
健康な人は、夜眠っているとき、レム睡眠とノンレム睡眠を
一晩に約90分周期で繰り返しています。
レム睡眠中人は、眠りが浅く大脳の活動が起きているときの
状態に近くなります。
ノンレム睡眠中は、夢を見ないほど深い眠りにつきます。