感情の乱れはミネラル不足から

シュガー・ブルース、恐怖の体験談

「シュガーブルース」という著書は、砂糖のとり過ぎによって引き起こされる
様々な精神的・肉体的苦痛の実体と原因を述べた書籍です。

著者ダフティが自分の体験から、自分が8歳の時から砂糖水の虜となり、
それ以来、甘い清涼飲料水などによる砂糖中毒にかかり、
どんなひどい苦しみを味わってきたかを告白てしているものだけに、
説得力があります…

ファーストフードの美味しい秘密(テレビじゃいえないそのタブー)

【そのままではとても食べられる肉じゃない】
ハンバーガーの肉の材料は牛肉は、どんなお肉が使われているか
表向きで語られることはありません。
実際に多く使われているのは、経産牛(老廃牛)といって、乳牛の成れの果ての牛です。
その牛の身体の組織は枯れ、肉牛としては最悪のものとなり、
大半はドッグフードに使われるようなものばかりです…


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肉食過多が生活習慣病を増やしていく

食肉消費国の欧米でも動物性脂肪の過剰摂取による慢性病が大きな社会問題
となっていますが、さらに最近増加しているのが、ガンの発生です。
ガンの発生はもちろん脂肪のとり過ぎも関係していますが、動物性タンパク質も
また大きな要因となっています。
タンパク質が体内に多くなると、トリプトファンという必須アミノ酸が
腸内の細菌によって分解され、発ガン物質の生成が促進され…


ダイエットして骨粗鬆、無理なダイエットをさせてはいけない!

辻学園栄養専門学校の広田孝子教授の調査では、
「20歳前後の女子学生の6人に1人は骨密度が低く、50歳並み」
という結果が出ました。
さらに広田教授が調査対象を小・中学生までに広げて
5年間にわたりデータを収集したところ、
骨密度がかなり低い人がおり、骨粗鬆症の予備軍が
低年齢層にも広がっていることが分かったのです…

育児の心配や不安を一人で抱え込まず解消したい、子供の力を開花させたい...

核家族化が進行し、おばあちゃんの子育ての知恵をなかなか拝借できない
環境となってから久しくなります。

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心の安定に根菜は欠かせない(1) 亜鉛の働き、不足すると脳機能に悪影響など

2011年11月18日 21:42 | コメント(0) | トラックバック(0)

私たちの身体でミネラルは、栄養素からのエネルギー産生を助けたり、
多くの化学反応を促進する酵素の助っ人である補因子として働いています。

マグネシウム、鉄、マンガンなどのミネラル分が不足した土壌でも
作物を実らせることはできますが、そういう作物を食べると
私たちはミネラル不足によって欠乏症にかかります。

また食品加工のプロセスでも加熱殺菌等の処理をされる為に、
ビタミンなどの栄養素は減少している場合が多く卵、オレンジジュースなどの
食品から多くの栄養素が取り去られています。

ある特定のミネラルの過不足によって、私たちの感情がどのように
変化するか明らかになりつつあります。

主要ミネラルと感情の安定の関係についてまとめました。

kaki01.jpg

① 亜鉛

亜鉛はすべての人の細胞に存在し、人の全酵素2,200種類のうち
100種類以上の酵素の補因子となっています。

亜鉛はどのミネラルよりも多くの酵素の助っ人になっているので、
亜鉛が不足すると脳機能に悪影響を及ぼします。

例えば、学習や行動の障害やストレスに上手に対応できないといった
心の問題を引き起こします。

動物実験では、妊娠の最後三ヶ月に亜鉛不足に陥った母から生まれた
子の脳は、普通の子よりも小さいだけでなく、その学習能力は
普通の子の半分にも満たなかった事実があります。

亜鉛不足の母動物から生まれた娘は、凶暴かつ攻撃的でした。

また亜鉛が不足すると、舌の味細胞の生産が低下するため味覚異常が発生します。

美味しさを感じるのは舌の表面や口腔粘膜にある味蕾(みらい)と呼ばれる器官で、数千個あります。

花の蕾(つぼみ)のような形をしているためこのように呼ばれています。

約10日間の周期で新しい細胞に生まれ変わるのですが、
この時に亜鉛というミネラルが必要になります。

亜鉛は、たんぱく質を合成する時に必要な酵素の成分で、
味蕾の様に新陳代謝の活発な細胞ほど多く必要とされます。

しかし何らかの原因で体内の亜鉛が不足すると、

味蕾を形成する細胞の数が減少したり、
機能の一部が低下することで味覚障害が起きると考えられています。

亜鉛は味覚を作るうえでの重要な要素で、妊娠中の母体の血液から
胎児の血液に移行しますが、その際、通常でも非常に移行しにくい
ということが、東京衛生研究所の三島太一郎氏によって明らかにされています。

母体の血球から胎児の血球へなんと1/5しか移行しないのです。

しかも、妊娠中の妊婦の食事が偏食で、亜鉛を多く含む食べ物、例えば

・カキ、生姜、ラムチョップ、干しエンドウ
・ナッツ、レバー、卵黄、脱脂粉乳

などを食べていない場合は、母体中の亜鉛は更に極端な微量となり、
胎児には、通常に比べてはるかに少ない量しか移行しないと考えられます。


別の実験では、妊婦に亜鉛を経口投与すると出産が軽く、
しかも出生した新生児の健康状態も良い、という研究報告も出されています。

また、生れたばかりの赤ちゃんを、離乳するまでの10ヶ月くらい粉乳で
育てる場合でも、この時期に、粉乳の中に含まれる亜鉛をはじめとする
ミネラルを十分補給しないと、離乳が終わった1歳から2歳にかけて
味覚異常が表面化します。

つまり、極端に塩辛いものや甘いものを好み、野菜を受け付けなくなるという、
自閉症児の持つ症状が現れてくることがあるのです。

味覚障害は特に高齢者で起きやすいと報告されていますが、
自閉症児たちの味覚異常は、ミネラル類の不足、特に亜鉛不足が
大きな影響を与えていると考えられます。

亜鉛をもっとも多く含む食べ物は牡蠣で、肉類や魚介類にも多く含まれています。

・肉類では、レバー、ハム、鶏肉 など
・魚介類では、魚、牡蠣、つぶ貝、かに など
・ナッツ類では、アーモンド、ヘーゼルナッツ、クルミ など

ミルクにも豊富に含まれています。

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  • 脂質は細胞膜、血液、ホルモン等の原料であり、ビタミンA,D,Eの吸収も助ける

プロフィール

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【名前】K.Kumano

【関心】食と健康&自己実現の希求

【AGE】 59歳

【経歴】大阪大学工学部卒

・石川島播磨重工業㈱勤務後、故郷の北陸福井にUーターン

・県内の染色系企業を経営するが、事情により企業から離脱

・『食と健康、食と子供の非行等』との深い関係に関心を持ち、2007/6~2008/7の間、クシマクロビ・スタンダードコースを北陸福井から大阪まで通い受講する。

・欧米化され過ぎた現代の日本食に警笛をならし続けている。

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