食品添加物の危険性を中心にお伝えしていますが、
食品添加物にはメリットがあることも確かです。
私はたまにJRで東京や大阪に行きますが、
朝がちょっと早いので、駅のコンビニで
サンドイッチやおにぎりを買うことがあります。
味もまあまあで、値段は安く、急いで時間のないときは
本当に助かります。
戦後、これだけ食生活が便利となり、いつでもどこでも
食べたいものが手に入るという便利さは、食品添加物なしには
成り立たないでしょう。
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食品添加物の危険性を中心にお伝えしていますが、
食品添加物にはメリットがあることも確かです。
私はたまにJRで東京や大阪に行きますが、
朝がちょっと早いので、駅のコンビニで
サンドイッチやおにぎりを買うことがあります。
味もまあまあで、値段は安く、急いで時間のないときは
本当に助かります。
戦後、これだけ食生活が便利となり、いつでもどこでも
食べたいものが手に入るという便利さは、食品添加物なしには
成り立たないでしょう。
【用途】調味料、栄養強化剤
・だしの素、漬物、インスタントラーメン、
・かまぼこ、ソーセージ、ポテトチップス、せんべい
などほとんどの加工食品・調味料に非常に広く使用されています。
【注意点】
中華料理天症候群(CRS)聞いたことがありますか?
味の素の成分はグルタミン酸ナトリウム(MSG)という化学物質で、
これは天然のものにも多く含まれています。
昆布や鰹節、しいたけに含まれる「うまみ成分」はMSGです。
しかし天然のものとはいえ大量に摂取すると身体に異変が
起こり、顔がしびれたりひどいときは呼吸困難になったりします。
中華料理は特にMSGを大量に使うので中華料理を
食べつづけるとなりやすいということで
中華料理店症候群(CRS)と名付けられました。
お酒の種類は、大まかに、純米酒、本醸造酒、普通酒、合成酒に
分けられます。
合成酒にはかなり食品添加物が添加されているようなので、
その危険性についてまとめてみました。
値段が安いといって飲み過ぎると思いの他の頭痛に悩まされそうです。
合成酒には、原材料として
・醸造用アルコール、ブドウ糖、水飴
・グリセリン、コハク酸、乳酸、グルタミン酸ナトリウム
・グリシン、アラニン、酸性リン酸カルシウム、着色料、香料
が使われています。
日本酒もビールも色々な銘柄が増えて楽しくなりました。
でも、銘柄が増えて色々な味が楽しめて嬉しい、とばかりは
言ってられないようです。
1本の純米酒から10本のお酒ができることをご存知ですか?
1本の純米酒から何本もの普通酒を作って、コストを低く抑え
安く売ることが行われているのです。
純米酒を薄めるといっても、ただアルコールを入れれば良い、
という訳ではなく結構添加の技術がいるそうです。
そこで活躍するのが食品添加物。
色々な食品添加物を添加して、お酒らしく見せるのです。
加工食品に添加された食品添加物の危険性を避けるには
どうしたら良いでしょう。
「パックの裏の表示を見て買えといわれますが、添加物の知識がないから
分りません。」
「添加物はカタカナの難解の名前ばかりで、ちっとも覚えられません」
など、添加物の物質名を暗記し、ある程度専門的に勉強をしなければ、
と思い込まれてる方が非常に多いかもしれません。
加工食品に添加された食品添加物の危険性を避けるには、
そんな必要はまったくありません。
細かい添加物名を覚えようと思っても長続きするものでもありません。
食品添加物から身を守る為の6つのポイントを説明させて頂いてます。
5. 「素朴な疑問」を持つ
「素朴な疑問」をもつことが全ての始まりです。
「何故、このハンバーグは、こんなに安いのだろう」
「何故、この明太子は、こんなに色がきれいなんだろう」
「何故、このパックサラダはいつまでもしなびないんだろう」
「このコーヒーフレッシュ、何故、使いたい放題なんだろう」
「醤油風調味料?何故、風がついているんだろう」
「何故、このきゅうりや人参、大きさも形も色も揃っているんだろう」
疑問をもったら、パックの裏を返して、原材料の表示を見ましょう。
食品添加物から身を守る為の6つのポイントを説明させて頂いてます。
3. 「知って」食べる
自分の食べる物、家族に食べさせるものに、どんな食品添加物が
入っているのかを、「知って」食べましょう。
今日はどうしても忙しくてレトルトのカレーで出来合いのパックサラダを
出してしまったとします。
裏の表示を見れば、それだけで何種類の食品添加物をとってしまったか
判ります。
何を食べたか知ることによって、反省の気持ちが生れてくると思うのです。
「ごめんね。お母さん、今日はとても忙しくてこういうもの使っちゃった。
お母さんが見たこともないカタカナの入ったものを、あなたたちに食べさせて
しまった。」
この「ごめんね」の気持ちが、次は手作りのものを食べてもらおう、という
気持ちにつながるのではないでしょうか。
私たちが日頃頂いている食品に氾濫する食品添加物。
その危険性を少しでも少なくするための6つのポイントを
ご説明しましょう。
1. 「裏」の表示をよく見て買う
2. 加工度の低いものを選ぶ
手間をとるか、食品添加物をとるか
3. 「知って」食べる
4. 安いものだけに飛びつかない
安いのには安いなりの理由がある。
5. 「素朴な疑問」を持つ
6. よく噛む
食品添加物の安全性上の問題点として、大きく3つの点が上げられると
考えられます。
① 食品添加物の複合的な影響は試験されていないこと
② 現行の食品衛生法では食品添加物は製品への表示を免除されるケースが
多々あること
③ 厚生労働省が機能しないこと、行政の視点が大きくずれていること。
【含まれる主な食品】
清涼飲料水、菓子類など
【用途】
緑色に着色するために用いられます。
【注意すべきポイント】
緑色3号はタール系色素です。
発がん性の疑いがあり、アメリカやヨーロッパ諸国では使用されていません。