⑥ 酢酸
純粋なものは焼く17℃で固化するので、冬場は固体のため
氷酢酸と呼ばれます。
食酢の成分なので大したものではないと思われがちですが、
強酸であり、皮膚に付くと脱水症による激しい火傷を起こします。
猛烈な腐敗性を持ち、水に溶かすときは著しく発熱し、
高濃度の水溶液は触るだけで危険です。
付着するとジワジワと体内に潜り込み腐食性を発揮するため、
気付いた頃は大きな怪我になっていることも多くあります。
また、臭気も大変強く粘膜をおかすために、
相応の換気装置が必要です。
写真の現像にも利用されるため入手は比較的簡単ですが、
薬品の扱いに手慣れていない方は使うべきではありません。
純粋なものは焼く17℃で固化するので、冬場は固体のため
氷酢酸と呼ばれます。
食酢の成分なので大したものではないと思われがちですが、
強酸であり、皮膚に付くと脱水症による激しい火傷を起こします。
猛烈な腐敗性を持ち、水に溶かすときは著しく発熱し、
高濃度の水溶液は触るだけで危険です。
付着するとジワジワと体内に潜り込み腐食性を発揮するため、
気付いた頃は大きな怪我になっていることも多くあります。
また、臭気も大変強く粘膜をおかすために、
相応の換気装置が必要です。
写真の現像にも利用されるため入手は比較的簡単ですが、
薬品の扱いに手慣れていない方は使うべきではありません。