私たちの体には、細菌、ウィルス、ちり、ほこりなどの異物の侵入を
防ぐための防衛機能が備わっています。
これは免疫と呼ばれる機能ですが、体を守るための免疫機能が
過剰に反応して、自分の体の細胞や粘膜を攻撃してくる不愉快な
症状があります。
これがアレルギー反応と呼ばれます。
アレルギーの原因となる物質はアレルゲンと呼ばれますが、
アレルゲンになる物質は個人によって異なります。
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私たちの体には、細菌、ウィルス、ちり、ほこりなどの異物の侵入を
防ぐための防衛機能が備わっています。
これは免疫と呼ばれる機能ですが、体を守るための免疫機能が
過剰に反応して、自分の体の細胞や粘膜を攻撃してくる不愉快な
症状があります。
これがアレルギー反応と呼ばれます。
アレルギーの原因となる物質はアレルゲンと呼ばれますが、
アレルゲンになる物質は個人によって異なります。
食品添加物とアレルギーの関連」は、まだよく知られていない部分が多く、
今後の研究を待たなければならないのが現状のようです。
化学的に合成された食品添加物は、現在、約350種類あり、
この中でアレルギーとの関連性が問題になっているのは
主として「化学的合成品」です。
1. 黄色4号
黄色4号は、数の子、たくわんなどの漬物、練りうに、佃煮、
清涼飲料水、かき氷のシロップ、和菓子、焼き菓子などに
含まれているタール色素です。
黄色4号は、アゾ系色素と呼ばれ、体内に取り入れると
「ぜんそく発作や、じんましん、鼻づまり、目の充血などアレルギー症状になる」
ことが解っています。
喘息やアレルギーの人はとらないようにしましょう。