一見、大きく美味しくなった冷凍エビフライは
どのようにして作られるのでしょうか?
普段は衣に包まれて見えない冷凍エビフライの中身は
一体どうなっているのでしょうか?
そのカラクリは、機械で引き伸ばされたエビの身に、
練り物を加えてかさ増しされたものなのです。
但し、それではいくら食感が同じだとは言え、
エビの味とは全く違ってしまうので、
そこで更に添加物が使用されます。
一見、大きく美味しくなった冷凍エビフライは
どのようにして作られるのでしょうか?
普段は衣に包まれて見えない冷凍エビフライの中身は
一体どうなっているのでしょうか?
そのカラクリは、機械で引き伸ばされたエビの身に、
練り物を加えてかさ増しされたものなのです。
但し、それではいくら食感が同じだとは言え、
エビの味とは全く違ってしまうので、
そこで更に添加物が使用されます。
スーパーなどで売られている冷凍食品のエビフライ。
一昔前は貧弱だったんですよね。
今は、見た目はかなり立派になってきてますが、
実情はどうなんでしょうか?
企業は採算に合わないことは、まずやりません。
冷凍食品の食品が見かけは立派になったその裏では、
加工食品メーカーの企業努力(?)がなされています。
そこで活躍する食品添加物...。
【食品添加物の進化で味も量も向上】
お弁当のおかずに使われている冷凍食品といえば、
コロッケやエビフライ、チキンナゲットといった
揚げ物が充実しています。
ちなみに、コロッケやチキンナゲットなどは、
もとの材料が原型をとどめていないので、
何らかの食品添加物が使用され加工されていることは
推測できます。
ところが、エビフライも実はそういった加工がされているのです。
一週間に一度ほど、チェーン展開しているラーメン店へ
昼飯を食べに行ってました。
値段の割りに量が多くて、お得な気がしてたんです。
でも、セットで付いてくるご飯のお漬物には
手を出しませんでした、もったいないけど...。
色が鮮やか過ぎて、すぐ食品添加物が入ってると
判ってしまうんです。
ラーメンのスープの味もあれ、いつもと違って
スキッとしないなぁ、ということがたまにありました。
あれは、どうしてだったんでしょう。
【ラーメン店で行われるスープのかさ増し術】
ラーメン店でも、食品添加物は様々に活用されています。
行列の出来るラーメン店といえば、やはり、チェーン展開を
しがちです。
チェーン展開をするとなると、一番の問題がスープの供給量であり、
普通に作っていては量が追いつかなくなってしまいます。
私が小さかった今から40年ほど前は、即席麺といっても
カップ麺はなく、乾麺とスープの素だけが袋の中に入ってました。
まず、乾麺をゆでて、野菜などを加え、スープの素を
加えて作っていたものです。
スープの味といっても一種類だけで、中華そばに似たような
味でした。
今はスープの味も、塩味、味噌味、醤油味、とんこつ味など
バラエティに富んでます。
それだけ即席麺のメーカーさんは、知恵を絞って企業努力をし、
その陰で食品添加物が大活躍していることになるのですが...。
カップ麺便利ですよね。
お湯に入れて3分ほど、待つだけ。
手間要らずです。
男のチョンガーには特に助かります。
以前は、一週間に何食か食べたことがありました。
でも、食品添加物の怖さに注意するようになってからは
殆ど食べることはありません。
何年か前に、カップ麺ばかり食べて亡くなられた女性も
いました。
カップ麺のメーカーさん、テレビの大スポンサーですから、
あまり大きく報道されることはなかったようです。
どれだけ食品添加物が入っているのかみてやろうと、
近くのスーパーで缶入りコーヒーを買ってみました。
AXXXIのWONDAとコカ・XXXのGEORGIAです。
缶の側面に書いてある原材料の表示を見てみると、
●AXXXIのWONDA
【名称】コーヒー
・牛乳、コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、全粉乳
・デキストリン、乳化剤、カゼインNa
・香料、酸化防止剤(ビタミンC)
●コカ・XXXのGEORGIA
【名称】コーヒー
・コーヒー、砂糖、牛乳、全粉乳、脱脂粉乳
・デキストリン、香料、カゼインNa
・乳化剤、安定剤(カラギナン)
なんと、酸化防止剤(ビタミンC)と増粘安定剤(カラギナン)が
違うだけでした。
加工食品業界では、無駄を可能な限りしない、
ということが、一つの基本ルールとなっているようです。
経営的に見てもエコ的にみても良いようには思うのですが、
加工されるものの側に廻ってみれば、過酷なまでの加工が
されているように私は感じます。
何もそこまでしなくたって、と思ってしまうのですが。
コーヒー豆が可哀想...。
【コーヒーを水増しする画期的な抽出法】
まず、コーヒーの好ましい成分であるあの香り、
香気成分は焙焼という加熱工程で、
糖分とアミノ酸が結びつくメイラード反応、熱分解、
ストッカー分解などの反応を起こして作られます。
反応条件を安定させることで、数倍の香気成分が
得られます。
缶入りコーヒー、以前はデスクワークに集中して
疲れて頭がちょっとボーっとなった時などに、
気分転換で飲むことがありました。
ミルク入りの缶コーヒーだったのですが、
少しトロっとした甘みがあって、ちょっとリフレッシュに
なったことがありました。
後から知ったことなんですが、こういう清涼飲料水は
結構糖分が含まれているので、即効性があったんでしょう。
無糖、微糖などと様々な缶入りコーヒーが販売されていますが...。
【コーヒー表示の実体...使用する豆はごく僅か】
古今東西、老いも若いきも愛して止まない飲料の一つに
コーヒーがあります。
缶コーヒーやコーヒー飲料、コーヒー牛乳などがありますが、
これらはどのように分類されるのでしょうか?
実はこの分類方法に、コーヒーというものが安く提供される
カラクリがあるのです。
実際に焼く肉のタレの中でも食品添加物が多目のものは、
・醤油 300ml
・みりん風調味料 200ml
・グルタミン酸ナトリウム 20g
・複合うま味調味料 2g
・ビーフ調味料 10g
・グラニュー糖 150g
・リンゴ酸 3g
・水 (調整用) *合計1Lとして
醤油はまず醤油風調味料であり、脱脂加工大豆を加水分解し、
それにグルタミン酸ナトリウムや塩、甘味料、酸味料、
増粘多糖類やカラメル色素で味付付け、色づけされたもの。
テレビではエXX食品や日本XXなどが焼肉のタレの
本当に美味しそうな宣伝を打っています。
人気のあるタレントさんなんかが美味しそうに食べている
コマーシャルを見てると、本当に美味しいんだな、と
思い込んでしまいます。
危ない、危ない・・・。
家庭で焼肉をするとき、エXX焼肉のタレなんか、
よく使いますよね。
あのトロリっとした甘みで、ニンニクの香りがちょっとして
食欲をそそり、つい食べ過ぎてしまいます。
でも、原材料の表示にはでない、二次・三次の原料まで
さかのぼると、実は食品添加物てんこ盛りなんです・・・。
【焼き肉弁当が液ダレしない秘密】
焼き肉といえば、お弁当などでも子供たちは大喜びしますが、
時間が経つと肉から水分が出てきてポタポタと垂れてきて、
焼き肉独特の匂いが弁当箱の中で充満してしまいます。
しかし、スーパーなどで売っている焼き肉弁当は不思議と
肉ダレがしません。
また、家庭ではとても出せないような不思議な味は
どのように作られているのでしょうか?
古米を美味しい新米と大変身させる方法の中で、
一番簡単なのは、新米と混ぜる方法です。
スーパーや量販店などで「新米入荷!」と
山盛りに売られている米袋をシーズンになると見ますが、
よく見てみると「新米100%」とはどこにも書かれておりません。
私たちは「新米入荷!」などというのぼりを見ると、
「ああ、新米が入荷したんだ」と思って、
買い物籠に山盛りにされた米袋を取って入れます。
古米がブレンドされているなどと疑うことはありません。
私は玄米をよく買っていますが、安い玄米は安いなりに
もみが混ざっていたり、お水でとぐと水の汚れが多かったり、
味も落ちるものです。
そもそも5キロ2,000円程度で国産の新米が買えるはずはなく、
安いものにはそれに見合ったカラクリがあるのです。
それでも含まれている古米の量は20~30%以下、
備蓄された古米も効率よく消費され、
味もそれなりに美味しいものです。
しかし、そんな混合米を使って、市販されるおにぎりやお弁当が
作られてるのかというと、実は、そうではなく、新米の割合を
もっと下げ、なおかつ美味しく炊く方法があるのです。
ご飯にまで食品添加物が含まれているとは思いませんよね。
スーパーなどでパック入りのレトルトのご飯を買うときにも
パックの裏の表示を見ることはあまりないようです。
外食時でもご飯で警戒することは殆どないようです。
普通に水でお米を炊いたものだと思われがちですが、
ファーストフードのおにぎりを始めとして、
多くの業界ではご飯も添加物を使って加工されています。
でも、古米とか古古米はあまり美味しくないはずなんだけど...
【冷めてもふっくら・モチモチなお米】
例えば、外食チェーンやスーパーなどで目にするご飯は
不自然なまでに白いとは思われませんか?
おにぎりを見てみると、冷めているのに炊いたご飯のように
モッチリ感やしっとり感があります。
家で炊いたご飯は、冷めると固くなりまずくなってしまうのに、
何故、これらのお弁当やおにぎりのお米はいつまでも美味しい
のでしょう?
一体、どうやって加工されているのでしょうか?
【砂糖水をジュースに変える魔法!酸味料】
こんなに糖分を多く含んでいるソフトドリンクですが、
実際の分量で作ってみると、とても甘過ぎて飲めたものでは
ありません。
そこで登場するのが食品添加物の酸味料と香料です。
これらの食品添加物を加えられたことにより、
私たちは、それを「ジュース」だと錯覚おこし、
ただの砂糖水が立派な飲み物に変身させられているのです。
こんなものを、多額の広告宣伝費を払ってイメージ広告を打ち、
私たちの潜在意識に刷り込み、飲むように仕向けるなんて...。
おそらく、清涼飲料水メーカーの社長さんや経営幹部、
製造現場で働いている社員さんは、自分の会社のものを
口にだにしないでしょう。
ソフトドリンクの飲み過ぎには注意された方が良いようです。
日本では到るところに清涼飲料水の自動販売機が設置され、
子供でも気軽に買えるようになっています。
でも、これは考えものです。
アメリカの小中学校では、清涼飲料水は子供の肥満の元であると
自動販売機の設置が禁止されました。
清涼飲料水には砂糖が、本当、多く含まれているのです。
【内容量の2割以上を占めるガムシロップ】
砂糖水に食品添加物の着色料や香料で「色」や「香り」を
付けただけのもの、それがソフトドリンクや清涼飲料水の
正体です。
注目すべきは砂糖の含有量です。
ペットボトル症候群など急性の糖尿病が話題となったように、
それらの砂糖の含有量の多さには驚きを通り越して呆れてしまいます。
以前は、ペットボトル入りのソフトドリンクや清涼飲料水を
結構飲みました。
ポXX・スXXトなど、体液に近い成分であるようで健康的な
イメージを受け、あの不思議な味の虜になりそうで、
結構飲んだことがあります。
清涼飲料水のメーカーさんは、どこも爽やかなイメージ戦略を
展開してます。
私たちの潜在意識に刷り込まれそうです。
危ない、危ない...。
【低果汁ジュースの中身は略、砂糖水】
以前は、ペットボトル入りのソフトドリンクや清涼飲料水を
結構飲みました。
スーパーやコンビニ、街中どこにでも目にする自動販売機などで
売られているそれらの飲み物は、厳密にジュースといえるものは
少ないようです。
【風味、旨味、食感、すべて人工のミンチ肉】
ハムやかまぼこ、ソーセージといった、肉が材料だけど
原型をとどめていない加工食品に関しては、
食品添加物が多量に含まれている、
と考えてまず間違いは無いでしょう。
自分で口に出来ないものが人様に出されているんです。
これら廃鶏や牛、豚のクズ肉に大量の添加物を加えます。
まずは、ラードや牛脂で油分を補い、さらに風味を良くするため
ビーフエキスを加えます。
ビーフエキスとは、安いビーフブイヨンに似た味で、
牛肉の深い旨味をもっているものです。
足りない旨味は食品添加物のグルタミン酸ナトリウムや
グリシンを入れて補います。
さらに繊維状大豆タンパクという、大豆タンパクに複雑な処理を
することで作られる合成食用繊維を添加したり、成型肉にも
使用されるトランスグルタミナーゼといった肉を合体させる酵素を
使うことで、粗挽きしたかのような肉の食感へと加工してしまいます。
【ゴミ同然のクズ肉が人気のおかずに変身!】
ミートボール、美味しいんですよねぇ、
あのちょっと甘みがあってトロッとしたタレが
肉団子とよくあって...。
子供たちのお弁当で人気のおかずの一つがミートボールなんですが、
美味しいなどと言って喜んでばかしは居られないんです。
手間がかからなくて楽なんだけど、
楽をした代償は、後々大きく付くことがあるようです。
スーパーなどの冷凍食品売り場では、パックされた
ミートボールもよく見かけます。
ハムやかまぼこ、ソーセージといった、肉が材料だけど
原型をとどめていない加工食品に関しては、
食品添加物が多量に含まれている、
と考えてまず間違いは無いでしょう。