私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物……。
でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。
アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。
例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、すべて発がん性や
催奇性の疑いがあり、北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。
特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。
私たちの幸せを破壊する食品添加物について詳しくまとめました。
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この10の食品添加物は特にお子様がいらっしゃる方には
必ず知っておいてもらいたい知識ばかりです。是非、ご覧ください。
●ファイブミニに含まれる食品添加物とその危険性
ファイブミニに含まれているコチニール色素、
サボテンに寄生する虫(エンジムシ)を乾燥させて抽出された色素なんです…
●資生堂のTSUBAKIと食品添加物の危険性
界面活性剤が少なくとも4種類、食品添加物が少なくとも5種類以上も
頭皮バリア破壊、発がん性、皮膚障害、アレルギー、ジンマシンなどが心配…
漬物工場の経営者Aさんもよく言ってました、
「『価格破壊』の商品とはいえ、うちの漬物は買うなよ」…、エ~ッ!?
●マックを、1日3食、1ヶ月間食べ続けるとどうなる?
初期は1日1kgずつ太り、3日後には胃の調子が悪くなり、
勃起不全、中毒症状から始まって高脂血症、高血糖、
高血圧、脂肪肝、高尿酸など医師も信じられないと…
●コーヒーで使うフレッシュ、あれ牛乳で出来てるのかな?
実はサラダ油と界面活性剤が主原料なんです。
知ってビックリです…
●スモークハムに含まれる食品添加物とその危険性
含まれている発色剤 亜硝酸ソーダは、
食品添加物の中では、急性毒性が非常に強く、また、
魚卵、魚肉、食肉に含まれるアミンと胃の中で結合し、
強発がん性のニトロソアミンに変化します…
●ハムサンドイッチに含まれる食品添加物とその危険性
使われている材料が多いほど、実は、食品添加物も多くなります…
食品添加物の危険性はざっと見ただけで、こんなにも!
怖くて知りたくない食品添加物!
食品添加物の危険性に様々な視点からメスを入れます。
●食品添加物の危険性を避けるためには、まず、『良く噛む!』
食品添加物の危険性を避けるためには、まず『良く噛む!』ことです。
また、良く噛むと、腹八分目で満腹感が得られるようになり、
無理なく摂取エネルギーの減少につながり、メタボ予防となります。
約30回(30秒)で、毒性が1~2割に薄まるといわれます。
がんの患者さんに対する食事指導として、一口200回噛むことが上げられています。
少なくとも、一口30回以上噛みましょう。
お金もかかりませんし、必要なのはあなたの気持ちだけです。
良く噛むと、
1. 暴飲暴食を防ぎ、メタボ・肥満予防となる
2. がんを予防する
3. 内臓の働きを助ける
4. 大脳の働きを活発にする
5. 精神が安定する
6. 良い歯を作る
7. 姿勢が正しくなる
8. 視力が回復してくる
など、予想以上の凄いメリットがあります。
●食品添加物に蝕まれる子供達、ADHD(注意欠陥多動性障害) 、アレルギー
添加物を減らしてゆくと落ち着き、じんましん、喘息等のアレルギーも良くなってくる。
●発がん性、タール色素&亜硝酸ナトリウム、日本人に胃癌が多いのは…
北欧では禁止されているタール色素が、日本では11種も使用されています…
●アレルギーの恐れのある食品添加物、黄色4号・安息香酸・カゼイン…
黄色4号は、アゾ系色素と呼ばれ、体内に取り入れると
「ぜんそく発作や、じんましん、鼻づまり、目の充血などアレルギー症状になる」
ことが解っています…
●リンゴからイチゴジャムの不思議と食品添加物
買い取られた落ちリンゴは、イモやデンプンを入れて粘り気を出し、
リンゴジャムだけでなく、アンズジャムやイチゴジャムに化けます。
上手く化かすためには、多くの食品添加物の力が必要となります…
●厚生省は一般国民の味方か??私たちの健康よりもアメリカの利益を優先!
輸入グレープフルーツ、レモン、オレンジの皮・果肉にも残る発がん性物質!
「アミノ酸」をめぐるホントの話と食品添加物
メタボリックシンドロームの予備軍の方を含めると何と、
40歳以上の男性の2人に1人、女性の5人に1人にもなり
合計で約2,700万人にも及ぶことが解ってきてるそうです。
ダイエットの原理は単純明快ですが、実行することは
ちょっと覚悟が要ります。
慣れ親しんできた食生活の変更を余儀なくされるからです。
誰も、辛いことしたくないですよね...。
巷には、「飲んだだけで痩せる」と銘打ったお茶やドリンクが
出回っています。
飲んだだけで痩せる、などと聞くと、楽したがり屋の私たちは、
つい、手を出したくなります。
だけど、用心、用心です。
以下、食品のカラクリ 別冊宝島編集部編よりご紹介します。

40歳以上の男性の2人に1人、女性の5人に1人にもなり
合計で約2,700万人にも及ぶことが解ってきてるそうです。
ダイエットの原理は単純明快ですが、実行することは
ちょっと覚悟が要ります。
慣れ親しんできた食生活の変更を余儀なくされるからです。
誰も、辛いことしたくないですよね...。
巷には、「飲んだだけで痩せる」と銘打ったお茶やドリンクが
出回っています。
飲んだだけで痩せる、などと聞くと、楽したがり屋の私たちは、
つい、手を出したくなります。
だけど、用心、用心です。
以下、食品のカラクリ 別冊宝島編集部編よりご紹介します。

■飲んだだけで痩せることはない
一時期、テレビの健康バラエティ番組で頻繁に
「アミン酸で痩せる」
などと取り上げられ、アミノ酸飲料が人気を博したことがありました。
何でも、アミノ酸の一つであるリジンが、
体脂肪を血液中に引っ張り込む働きをするリパーゼという
酵素の働きを活性化させるので、痩せると言うのです。
もっとも、ダイエット効果については、アミノ酸飲料メーカー自身が
「飲んだだけで痩せることはありません」
と否定しています。
アミノ酸は、血液、臓器、筋肉などを創るタンパク質の原料で、
全部で20種類あります。
そのうちの8種類は体内で合成されない必須アミノ酸で、
食事からとる必要があります。
アミノ酸にはそれぞれ作用があり、例えば、
・アスパラギン酸 ... 免疫力向上
・アルギニン ... 脂肪代謝の促進
・グルタミン ... 酸疲労回復
・アラニン ... 肝臓の代謝力アップ
などです。
グルタミン酸は旨味の素にもなります。
グルタミン酸は食品に含まれ、特に昆布には多く含まれており、
昔から昆布で出汁をとっていました。
食品添加物の化学調味料グルタミン酸ナトリウムは、
それを化学的に造ったものです。
化学調味料のことを「うまみ調味料」と言ってくれ、
化学調味料業界では、一時、躍起になっていました。
そのため、テレビ、新聞社、雑誌社は無論こと、
辞書や教科書をつくる出版社までに出向いて、
頼み込んでいたことがあります。
言い分は、
「化学調味料は合成されたものではなく、菌の力で発酵させたものなので、
化学という言葉は適切ではない。
国際的にもうまみ調味料として通っているので、
是非、化学調味料という表現はやめてもらいたい」
というようなものでした。
グルタミン酸ナトリウムは、かつては石油から合成法で製造されていました。
現在ではサトウキビを使った(廃糖蜜)を使った発酵法が主流となっています。
一見、化学的に合成されたものではないと錯覚しそうですが、
サトウキビにはグルタミン酸が含まれていません。
だから、米を発酵させて作る清酒や麦から作るビールとは訳が違うのです。
糖分をとったあとの廃糖蜜を、グルタミン酸を生成する
グルタミン酸菌という菌にえさ(炭素源)として与えます。
サトウキビをいくら発酵させても、昆布からとれるような
本物の調味料は出来ないのです。
また、精製する過程で塩酸や界面活性剤といった化学薬品を使うので、
化学調味料は化学調味料なのです。
アミノ酸で食品添加物に指定されているのは、
・グルタミン酸ナトリウム
・フェニルアラニン、バリン、アルギニン
・ヒスチジン、アスパラギン酸、アラニン
・グリシン、システィン
があります。
アミノ酸飲料のルーツは、ある製薬会社が開発したスポーツ飲料でしたが、
その理由がちょっと面白いです。
「以前、アミノ酸入りのスポーツドリンクがブームとなりましたが、
元々は医療用の点滴液だったのです。
しかし、作り過ぎて在庫が溜まってしまい、それを製薬会社会長の
『瓶詰めにしてドリンクにしろ』の一声で売り出し、
大ヒットとなったのです。
ですから、スポーツドリンクは点滴液を飲んでいるのと同じなんです。
アミノ酸飲料についても同様のことが言えます」
病気でもないのに点滴用の液を飲んでいるとは...。
【参考】食品のカラクリ 別冊宝島編集部編
一時期、テレビの健康バラエティ番組で頻繁に
「アミン酸で痩せる」
などと取り上げられ、アミノ酸飲料が人気を博したことがありました。
何でも、アミノ酸の一つであるリジンが、
体脂肪を血液中に引っ張り込む働きをするリパーゼという
酵素の働きを活性化させるので、痩せると言うのです。
もっとも、ダイエット効果については、アミノ酸飲料メーカー自身が
「飲んだだけで痩せることはありません」
と否定しています。
アミノ酸は、血液、臓器、筋肉などを創るタンパク質の原料で、
全部で20種類あります。
そのうちの8種類は体内で合成されない必須アミノ酸で、
食事からとる必要があります。
アミノ酸にはそれぞれ作用があり、例えば、
・アスパラギン酸 ... 免疫力向上
・アルギニン ... 脂肪代謝の促進
・グルタミン ... 酸疲労回復
・アラニン ... 肝臓の代謝力アップ
などです。
グルタミン酸は旨味の素にもなります。
グルタミン酸は食品に含まれ、特に昆布には多く含まれており、
昔から昆布で出汁をとっていました。
食品添加物の化学調味料グルタミン酸ナトリウムは、
それを化学的に造ったものです。
化学調味料のことを「うまみ調味料」と言ってくれ、
化学調味料業界では、一時、躍起になっていました。
そのため、テレビ、新聞社、雑誌社は無論こと、
辞書や教科書をつくる出版社までに出向いて、
頼み込んでいたことがあります。
言い分は、
「化学調味料は合成されたものではなく、菌の力で発酵させたものなので、
化学という言葉は適切ではない。
国際的にもうまみ調味料として通っているので、
是非、化学調味料という表現はやめてもらいたい」
というようなものでした。
グルタミン酸ナトリウムは、かつては石油から合成法で製造されていました。
現在ではサトウキビを使った(廃糖蜜)を使った発酵法が主流となっています。
一見、化学的に合成されたものではないと錯覚しそうですが、
サトウキビにはグルタミン酸が含まれていません。
だから、米を発酵させて作る清酒や麦から作るビールとは訳が違うのです。
糖分をとったあとの廃糖蜜を、グルタミン酸を生成する
グルタミン酸菌という菌にえさ(炭素源)として与えます。
サトウキビをいくら発酵させても、昆布からとれるような
本物の調味料は出来ないのです。
また、精製する過程で塩酸や界面活性剤といった化学薬品を使うので、
化学調味料は化学調味料なのです。
アミノ酸で食品添加物に指定されているのは、
・グルタミン酸ナトリウム
・フェニルアラニン、バリン、アルギニン
・ヒスチジン、アスパラギン酸、アラニン
・グリシン、システィン
があります。
アミノ酸飲料のルーツは、ある製薬会社が開発したスポーツ飲料でしたが、
その理由がちょっと面白いです。
「以前、アミノ酸入りのスポーツドリンクがブームとなりましたが、
元々は医療用の点滴液だったのです。
しかし、作り過ぎて在庫が溜まってしまい、それを製薬会社会長の
『瓶詰めにしてドリンクにしろ』の一声で売り出し、
大ヒットとなったのです。
ですから、スポーツドリンクは点滴液を飲んでいるのと同じなんです。
アミノ酸飲料についても同様のことが言えます」
病気でもないのに点滴用の液を飲んでいるとは...。
【参考】食品のカラクリ 別冊宝島編集部編
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