【含まれる主な食品】
清涼飲料水、菓子類など
【用途】
緑色に着色するために用いられます。
【注意すべきポイント】
緑色3号はタール系色素です。
発がん性の疑いがあり、アメリカやヨーロッパ諸国では使用されていません。
【含まれる主な食品】
清涼飲料水、菓子類など
【用途】
緑色に着色するために用いられます。
【注意すべきポイント】
緑色3号はタール系色素です。
発がん性の疑いがあり、アメリカやヨーロッパ諸国では使用されていません。
【含まれる主な食品】
清涼飲料水、アルコール飲料、かまぼこ、ジャム、キャンディ、ゼリー、冷菓、トマト加工品、あん類など
【用途】
オレンジ色や赤紫色に着色するために使用されます。
【注意すべきポイント】
サボテンに寄生するカイガラムシ科のエンジムシを乾燥しする潰して抽出される色素です。
リキュール「カンパリ」や大塚製薬の「ファイバ・ミニ」はコチニール色素で着色されています。
【含まれる主な食品】
氷菓、菓子類、飲料水など
【用途】
青く着色するために使用されます。
【注意すべきポイント】
青色1号はタール系色素の一つであり、発がん性の疑いが
もたれており、青色1号はEC諸国で禁止されており、
ヨーロッパ諸国では使用されていません。
【含まれる主な食品】
漬物、佃煮、ドロップ、あめ、数の子、練りウニ、
和菓子、焼き菓子、飲料水、カキ氷のシロップなど
【用途】
黄色に着色するために使用され、また、赤や青の色素と
混ぜて、微妙な色合いを出す為にも使用されます。
【注意すべきポイント】
黄色4号はタール色素の一つで、タール色素の中で
最も多く使用されています。
【用途】
清涼飲料水、菓子類、氷菓、洋酒
いちごシロップ、コーヒー、ようかんなど
【注意すべきポイント】
赤色2号は、アメリカでの動物実験で、発がん性の疑いが
持たれ、米国では使用が禁止された危険な着色料です。
日本では厚生省が使用禁止の措置を取らないため、
今でも氷菓などに使われています。
赤色2号はアマランスとも言われ、タール系色素の一つです。
昔はコールタールから合成されていたが、今は石油製品から
合成されています。
