●ファイブミニに含まれる食品添加物とその危険性
●資生堂のTSUBAKIと食品添加物の危険性
●「うちの漬物は買うなよ」
●マックを、1日3食、1ヶ月間食べ続けるとどうなる?
●コーヒーで使うフレッシュ、あれ牛乳で出来てると思いますか?
●スモークハムに含まれる食品添加物とその危険性
●ハムサンドイッチに含まれる食品添加物とその危険性
食品添加物の危険性はざっと見ただけで、こんなにも!
怖くて知りたくない食品添加物!
食品添加物の危険性に様々な視点からメスを入れます。
●アレルギーと食品添加物
アレルギーを起すことがはっきりしている食品添加物
1. 黄色の4号,5号,赤の102号(タール系色素) … じんましん
2. 安息香酸ナトリウム … じんましん
3. グルタミン酸ナトリウム(味の素) 中華料理店症候群 等
●食品添加物などの化学物質による免疫システムの撹乱
… 花粉症
●食品添加物に蝕まれる子供たち
ADHD(注意欠陥多動性障害)
… 落ち着きがなく暴力をふるう子供たち
色々な添加物を沢山摂っており、特にタール系の色素が多い。
添加物を減らしてゆくと落ち着いてくる。
かゆみ、じんましん、湿疹、喘息等のアレルギーも多い。
●発がん性…過酸化水素、BHAは今でも認められている
発がん性の弱いものは、それがもたらすメリットをよく
考慮した上で、使用禁止にするのは合理的か?
動物実験で発がん性が証明されても禁止にならない?
●催奇性
先天性障害の一つである無脳症児の数は、戦後増え続け。
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☆厚生省は一般国民の味方か??☆
日本国民の健康よりもアメリカの利益を優先!
輸入柑橘類に含まれる防カビ剤OPP、OPP-Naなど。
輸入グレープフルーツ、レモン、オレンジの皮・果肉にも。
発がんの危険性アップ!
食品添加物の安全性上の問題点
食品添加物の安全性上の問題点として、大きく3つの点が上げられると
考えられます。
① 食品添加物の複合的な影響は試験されていないこと
② 現行の食品衛生法では食品添加物は製品への表示を免除されるケースが
多々あること
③ 厚生労働省が機能しないこと、行政の視点が大きくずれていること。
① 食品添加物の複合的な影響は試験されていないこと
個々の食品添加物については、1日摂取許容量(ADI:Acceptable Daily Intake)
が、各種の安全性試験結果を検討された最大無毒性量に安全係数1/100をかけて
決められます。
ところが、食品添加物が氾濫している私たち日常生活の中では、毎日とる
食品添加物は場合によっては90種類以上になります。
また、タール色素黄色4号と安息香酸のように、一緒にとると喘息やジンマシンが
起こりやすい組み合せも知られています。
一般の私たち消費者が日々、複数の食品添加物を摂取している現状を反映し、
考えられる「複数の食品添加物同士による複合作用」は試験されてはいません。
② 現行の食品衛生法では食品添加物は製品への表示を免除されるケースが
多々あること
食品衛生法では、次の場合に該当する食品添加物は製品への表示を免除されています。
1. キャリー・オーバー
食品の原材料の製造又は加工の過程で使用され、その食品の製造過程では使用されない食品添加物で、最終食品に効果を発揮することができる量より明らかに少ない場合。
例えば、焼肉のタレを作るため、醤油風調味料を使っていたら、
醤油風調味料を製造する際使用された食品添加物は表示しなくて良い
こととなります。
2. 加工助剤
食品の加工の際に使用される添加物のうち、食品の完成前に除去されたり、中和されたりするもの
3. 店頭でのバラ売り及び店内での製造・販売
店頭でのバラ売り(包装していない)及び店内で製造・販売するもの
4. パッケージが小さいもの
食品ひとつひとつのパッケージが小さいもの(30c㎡以下)
5. 食品添加物の「一括表示」
食品衛生法では、食品添加物の「一括表示」という表示が認められています。
これは食品添加物が同じ目的のために複数用いられる場合は、
個別の食品添加物の名称を表示しなくとも「一括表示」
例えば、「PH調整剤」、「乳化剤」としてよいということです。
③ 厚生労働省が機能しないこと
例えば、防カビ剤であるOPPやOPP-Na、TBZという農薬を、発がん性が
認められたにも関らず、米国の圧力に負け、私たち国民の健康には
目をつむり、実験データを捏造して、使用を許可している節があります。
また、北欧では使用されていないタール色素が日本では11種類も
使用が認められいます。
酸化防止剤のBHAは、発がん性が確認されたので日本では使用禁止しようと
したが、欧米からの圧力でそれが断念されています。
厚生労働省は、一体、どこを見て行政をしているのでしょうか?
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